セブン‐イレブン、新コンセプト「冷製スープ」スムージー発売 専門家と共同開発した2商品を都内一部で展開

フルーツガスパチョスムージー

セブン‐イレブン・ジャパンは7月28日、新コンセプトの「冷製スープ」スムージー2商品を東京都内一部店舗で発売した。「フルーツガスパチョスムージー」と「焼きとうもろこしスムージー」を展開し、健康と環境に配慮した新たなスムージーとして提案する。

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〈商品ラインアップ(価格は税込)〉

◆フルーツガスパチョスムージー

チェリートマトとフルーツを組み合わせた冷製スープ仕立てのスムージー。皮ごと使用できるレモンを丸ごと粉砕した原材料を使用し、チェリートマトやパプリカ、スイカ果汁などを合わせた。東京都中央区の一部店舗で販売。

価格:498.96円

◆焼きとうもろこしスムージー

焼きとうもろこしの香ばしさを楽しめる冷製スープ仕立てのスムージー。株式会社ファーメンステーションが開発した乳酸菌と酵母による「発酵ライスブラン(米ぬか発酵物)」を使用し、焼成感のあるとうもろこしの甘みをオリゴ糖などで引き立てた。東京都中央区および千代田区の一部店舗で販売。

価格:498.96円

〈商品概要〉

7月28日から順次発売する。「フルーツガスパチョスムージー」は東京都中央区の一部店舗、「焼きとうもろこしスムージー」は東京都中央区および千代田区の一部店舗で販売する。

今回の商品は、将来的な資源循環を見据えた「リジェネラティブ(再生可能)」の考え方を取り入れた取り組みの一環。レシピ開発や腸内細菌研究などの知見を持つ複数の専門家と共創し、「からだも環境も整う」をコンセプトに開発した。

開発では、レシピやリジェネラティブ思想に基づく味づくりを手掛ける「Innovative Kitchen 8go(イノベーティブ キッチン エゴ)」、発酵・腸内細菌研究の知見を提供する「bacterico(バクテリコ)」、食の共創拠点「GIC Tokyo(Gastronomy Innovation Campus Tokyo)」などと連携。環境に配慮した原材料を使用し、できたてのおいしさと手軽さを兼ね備えた「食事にもなるスムージー」を目指した。

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昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
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