話題の「ビックリマンAI名刺メーカー」が進化、オリジナルグッズ制作サービス登場 TシャツやACアダプターなど展開【ロッテ】

新サービス「ビックリマンAIグッズメーカー」登場
新サービス「ビックリマンAIグッズメーカー」登場

ロッテは7月29日正午、生成AIサービス「ビックリマンAIグッズメーカー」の提供を開始する。生成AIを用いたプロダクト開発などを手がけるアルと共同開発した。

2025年12月に40日間限定で展開した「ビックリマンAI名刺メーカー」の反響を受け、サービスを拡張して展開する。

「ビックリマンAI名刺メーカー」は、自身の顔写真をアップロードすると、AIがビックリマンの世界観に沿ったオリジナルキャラクター画像を生成し、公式キャラクターとともに名刺上に配置するサービス。販売開始から平均4~5分で売り切れとなるなど大きな反響を呼んだ。同サービスもアルと共同開発した。

販売中は、「懐かしい」という反応に加え、「小学生だった頃の自分に自慢したい」「みんなと交換して集めたい」といった声が寄せられたという。企画担当者は、「ビックリマンが持つワクワクや熱狂は、時代が変わっても、ひいては今の時代だからこそ新鮮な驚きとして届くのだと改めて実感」したと話す。

そこで、ビックリマンの世界観を表現したオリジナルキャラクター画像を多様なグッズで提供する新サービス「ビックリマンAIグッズメーカー」を開発。“自分だけのビックリマン”をより自由に楽しめる体験に進化させたとしている。

【展開グッズなど、画像をすべて見る】

〈新サービスの概要〉

新サービスでは、名刺に加え、Tシャツ、アクリルキーホルダー、缶バッジ、ACアダプターなど多様なグッズ制作に対応する。配るだけでなく、飾ったり身に付けたりと、さまざまなシーンでグッズを楽しめるよう設計した。専用サイトから注文できる。

グッズ制作には前回同様、ユーザー自身の顔写真から生成したオリジナルキャラクター画像を使用する。生成デザインは6種類で、今後は定期的にキャラクターを差し替える予定。キャラクターの生成は基本的にランダムとなり、デザインは通常選択できない。

名刺注文者向けには“ラッキー特典”を用意した。一部の注文者にホログラム加工を施した「キラキラ名刺」を追加で30枚同梱するもので、約30人に1人の確率で当たるとしている。

さらに、「キラキラ名刺を確実に手に入れたい」「好きなキャラクターを確実に得たい」というニーズに応える「ヘッド確約プラン」をラインアップした。キラキラ名刺400枚とキラキラ仕様の缶バッジを組み合わせた“大人買い”ができる特別セットで、キャラクターの選択権が付く。1週間あたり上限3セットの先着販売となる。

「ヘッド確約プラン」の価格は税込64,409円に設定した。1990年代に親しまれたポケベル数字暗号の“ヘッド(64434504)”と“3(98)”の頭文字をもとに価格化した。商品内容だけでなく価格にも、ビックリマンらしい遊び心を込めたという。

「ビックリマンが本来持っていたコレクション性、偶然出会える喜び、“キラキラなヘッドシールを手にしたい”という憧れまで含めて、生成AI時代にふさわしい新しいドキドキとして再構築した挑戦です。懐かしいだけで終わらない、今だからこそ熱狂できるビックリマン体験を、ビジネスシーン、イベント、交換文化、推し活、ギフトなど、さまざまな場面で楽しんでいただきたいと思っています」(同社)。

【生成デザインやグッズなど、すべての画像を見る】

◆「ビックリマンAIグッズメーカー」

【商品ラインアップ】※価格はいずれも税込で表記。

〈1〉「名刺」 200枚: 7,700円/300枚: 11,500円/400枚: 15,400円
※1日上限200セットの販売。
〈2〉「Tシャツ」4,980円
〈3〉「アクリルキーホルダー」1,980円
〈4〉「アクリルコースター」1,980円
〈5〉「ACアダプター」4,980円
※〈1〉~〈5〉のキャラクターはランダムで生成される。選択不可。

〈6〉「ヘッド確約プラン」64,409円
・キラキラ名刺400枚
・キラキラ正方形缶バッジ1個(サイズ:50mm×50mm)
・キャラクター選択権あり
※「ヘッド確約プラン」は1週間あたり上限3セットの先着販売。

【販売概要】
発売日: 2026年7月29日(水)正午~
販売サイト: 「ビックリマンAIグッズメーカー」専用サイト
※「ロッテグループ公式オンラインモール」の一環として展開。システムの開発・運営サポートはアルが担当。

■サービス専用サイト

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昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
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