人気の「寿司ロボット」カプセルトイ第2弾、最新機種カラー加え全5種発売
世界シェアNo.1の寿司ロボットメーカー・鈴茂器工は、カプセルトイメーカー・トイズキャビンとのコラボレーションによるカプセルトイ「1/10 SUZUMO 寿司ロボット(シャリ玉)plus」を、8月から全国で順次発売する。
価格は1回400円(税込)。ラインアップは全5種類。2025年8月に発売した第1弾で好評だった4色に加え、最新機種「SSN-KTA」を再現した新色を追加した。
2025年8月発売の第1弾では、SNSで「蓋の裏の形状まで本物そっくり」「動きが実機そのもの」と、本格的なギミックが話題となった。店舗公式SNSでは「即完売」となるケースもあり、再販を望む声を受けて、今回「plus」として再登場する。
鈴茂器工は1981年に世界で初めて寿司ロボットを開発。以来、米飯加工ロボットのリーディングカンパニーとして業界をけん引してきた。現在は世界90か国以上で、寿司、おむすび、丼ものなど幅広い食の現場で製品が利用されている。寿司ロボットとご飯盛り付けロボットでは、世界市場・国内市場ともにシェアNo.1を獲得している。
〈本物さながらの動作を1/10スケールで再現〉
今回発売するカプセルトイ「1/10 SUZUMO 寿司ロボット(シャリ玉)plus」では、前回好評だった4色に加え、2025年9月に約10年ぶりのフルリニューアルを果たしたシャリ玉ロボット「SSN-KTA」のカラーリングを再現した新色を追加した。
【画像4点】人気「寿司ロボット」カプセルトイ第2弾、全5種ラインアップ・新色デザインなど
最新モデルを象徴するスタイリッシュな機体デザインを、手のひらサイズのカプセルトイでも楽しめる。
また、トイズキャビンの「カプセルに魂を吹き込む」というものづくりへのこだわりにより、ターンテーブルが回転しながらシャリ玉が出てくる実機の動作を、1/10スケールで精巧に再現した。
鈴茂器工は、「前回からのファンはもちろん、今回初めて手に取る方にも、スズモが誇る『技術の粋』をご堪能いただける仕上がり」だとしている。
〈拡大するカプセルトイ市場、「BtoBtoC」の取り組み〉
国内のカプセルトイ市場は、製造元出荷ベースで約1,960億円に達し、前回調査時から39.0%増加するなど拡大を続けている(一般社団法人日本カプセルトイ協会「2025年度カプセルトイ市場動向調査結果報告」)。
鈴茂器工は、普段は厨房で活躍する寿司ロボットをカプセルトイとして展開することで、一般消費者や訪日外国人に日本の食文化や技術の魅力を伝え、新たな食の価値創出を目指すとしている。







