【令和8年熊本地震】コカ・コーラ ボトラーズジャパン、避難所へ飲料提供と熊本工場の井戸水提供を開始

「い・ろ・は・す 天然水」2Lペットボトル
「い・ろ・は・す 天然水」2Lペットボトル

コカ・コーラ ボトラーズジャパンは、「令和8年熊本地震」の被災地支援として、宇城市からの支援要請を受けた避難所への飲料提供と、熊本市との災害時における井戸水提供に関する協定に基づき、熊本工場の井戸水提供を実施すると発表した。

宇城市内12カ所の避難所へは、7月30日に「い・ろ・は・す 天然水」2Lペットボトル7,300本を提供した。

また、7月31日からは、熊本市南区の熊本工場で井戸水を生活用水として熊本市民に提供する。

〈コカ・コーラ ボトラーズジャパン熊本工場の井戸水提供〉

提供場所:コカ・コーラ ボトラーズジャパン熊本工場(熊本県熊本市南区南高江3-5-1)

内容:熊本工場の井戸水を生活用水として熊本市民の方々に提供

開始日:7月31日(金)から

他の井戸リストなど、詳細は熊本市WEBサイトをご確認ください。

カリン・ドラガン代表取締役社長 最高経営責任者は、「このたびの災害により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。今回の支援が少しでもお役に立つことを願うとともに、当社はこれからも地域社会の一員として、地域の皆さまと力を合わせながら、復旧・復興に貢献してまいります」とコメントした。

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円