ふわもち食感のマシュマロをココア味のビスケットでサンドした「ミニデビルズパイ ココア」【森永製菓】

エンゼルパイ
エンゼルパイ

森永製菓は、「エンゼルパイ」ブランドの発売65周年を記念し、ふわもちマシュマロとココアの味わいがたのしめる「ミニデビルズパイ ココア」を9月8日から期間限定で新発売する。

【「ミニデビルズパイ ココア」の画像はこちら】

◆ミニデビルズパイ ココア

8個入り、オープン価格

ふわもち食感のマシュマロを、ココア味のしっとりとした食感のビスケットでサンドし、やさしい甘さのチョコレートでコーティングした。チョコレートやココアパウダーをたっぷり使用した、アメリカで人気の『デビルズフードケーキ』をイメージして仕立てた。エンゼルパイ発売65周年のアイコンを加刷している。

【デビルズフードケーキとは】

アメリカで最もポピュラーなケーキのひとつで、ケーキが全体的に黒っぽいチョコレートケーキのことを指す。名前の由来は、「おいしくて思わずいっぱい食べてしまう危険なケーキだから」「黒っぽい見た目が悪魔を思わせるから」など、諸説あるという。

〈エンゼルパイ発売65周年の歴史〉

「エンゼルパイ」は、ふわもち食感のマシュマロをビスケットでサンドしてチョコでコーティングした、森永製菓のロングセラー商品。1961年の発売から今年で65周年を迎えた。

発売当時は、マシュマロをビスケットでサンドしてチョコレートでコーティングした菓子で、半透明の紙の小袋に1個ずつ包んでいた。ソフトな半生タイプの菓子は珍しく、ふかふかのマシュマロをビスケットでサンドした独特の食感と味わいで人気になったという。

「エンゼルパイ」の名前は、欧米でマシュマロが「エンゼルフード(天使の糧)」と呼ばれていたこと、そして“小麦粉を練って焼いたもの”がパイと呼ばれていたことから、マシュマロをサンドしたパイ=「エンゼルパイ」と名づけられたという。

1987年には、大容量のティータイムパックを発売。2006年には、ひとくちサイズのミニエンゼルパイを発売した。時代とともに形態や味、食感等を進化させ続け、2026年に65周年を迎えた。

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昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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