コメダ珈琲店×「午後の紅茶」初コラボ ミルクティー味のフラッペを発売、730円~

コメダのフラッペ 午後の紅茶 ミルクティー
コメダのフラッペ 午後の紅茶 ミルクティー

コメダ珈琲店は9月10日から、キリンビバレッジのロングセラー商品「午後の紅茶」とのコラボメニュー「コメダのフラッペ 午後の紅茶 ミルクティー」を季節限定で販売する。

価格は店舗によって異なり、税込730円~970円。「コメダのフラッペ」を販売するコメダ珈琲店で取り扱う。販売期間は2026年11月下旬までを予定しているが、各店なくなり次第終了となる。

〈「コメダのフラッペ」と「午後の紅茶」、初コラボ〉

今年40周年という節目を迎えたキリンビバレッジのロングセラー商品「午後の紅茶」は、紅茶がつくるくつろぎのひとときが日本にも根付くことを願って名付けられた。

その想いは、コメダ珈琲店が大切にする「くつろぎ」の理念とも重なるという。今回が初めてとなるコラボレーションを通じて、「コメダのフラッペ」と「午後の紅茶」の出会いから生まれた、コメダ珈琲店でしか味わえない一杯を提供する。

「コメダのフラッペ」は、氷のしゃりっとした食感と、クリーミーな甘みを楽しめるデザート感覚のフローズンドリンク。

コメダのフラッペ
コメダのフラッペ

〈「午後の紅茶 ミルクティー」の味わいをフラッペで再現〉

「コメダのフラッペ 午後の紅茶 ミルクティー」は、キリンビバレッジが監修し、「キリン 午後の紅茶 ミルクティー」の味わいを再現したフラッペ。

華やかな紅茶の香りとミルクのまろやかな甘みが溶け合い、上品なミルクティーの風味を楽しめる。

グラスの底には、なめらかなミルクプリンが入っている。ミルクプリンがコクを加え、フラッペと混ぜ合わせることで、より奥行きのある味わいと、変化する食感を楽しめる。

コメダのフラッペ 午後の紅茶 ミルクティー
コメダのフラッペ 午後の紅茶 ミルクティー

〈開発担当者、「フラッペしかないと思っていた」〉

コメダ珈琲店の開発担当者は、今回のコラボレーションを担当した自身も「午後の紅茶 ミルクティー」のファンで、学生時代から親しみ、現在も日常的に楽しんでいるという。

「気が付けばいつもそばにある存在で、『いつかコメダ珈琲店の商品として楽しめたら』という想いから、コラボレーションのお声がけをさせていただきました」と、コラボレーションのきっかけを説明する。

開発にあたっては、「午後の紅茶 ミルクティー」の味わいをコメダ珈琲店の商品として表現するなら「フラッペしかないと思っていました」という。フラッペならではのすっきりとした飲み心地が「午後の紅茶 ミルクティー」と相性が良く、華やかな紅茶の香りとまろやかなミルクが織り成す味わいを表現するのに適していると考え、再現にこだわった。

〈商品概要〉

商品名:「コメダのフラッペ 午後の紅茶 ミルクティー」
価格:税込730円~970円
発売日:2026年9月10日
販売期間:2026年11月下旬まで予定
取扱店舗:「コメダのフラッペ」を販売するコメダ珈琲店
販売:各店なくなり次第終了

※本商品にはミルク・ミルクティーは付いていない。

※本商品はキリンビバレッジが監修し、「キリン 午後の紅茶 ミルクティー」の味わいを再現したもの。「キリン 午後の紅茶 ミルクティー」は使用していない。

※本商品はテイクアウト不可。

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円