ゴディバ100周年、記念ケーキ「チョコレートとラズベリーのムース」発売 ゴディバカフェ限定 1100円

「チョコレートとラズベリーのムース」
「チョコレートとラズベリーのムース」

2026年に創業100周年を迎えたゴディバ ジャパンは9月9日から、GODIVA café(以下、ゴディバカフェ)で、100周年アニバーサリーケーキ「チョコレートとラズベリーのムース」を販売する。

ゴディバ100周年を記念した、ゴディバカフェ限定のデザート。イートイン限定で提供し、価格は税込1,100円。

〈ゴディバカフェ、東京・大阪・沖縄など11店舗を展開〉

ゴディバカフェは2020年、「毎日をちょっと良く」をコンセプトに、ゴディバの新業態としてセルフサービス型のカフェを東京駅にオープンした。

現在は、東京駅、飯田橋、みなとみらい、大宮、二子玉川、越谷、日比谷、平塚、大阪、成田国際空港、沖縄の全11店舗を営業している。

GODIVA café(ゴディバカフェ)
GODIVA café(ゴディバカフェ)

ゴディバを代表するフローズンドリンク「ショコリキサー」をはじめ、GODIVA caféでしか味わえない多様なチョコレートドリンクやユニークなフードメニュー、チョコレートスイーツを取りそろえる。

【画像を見る】ゴディバカフェ「エクアドル カカオ33% ミルクチョコレート ショコリキサー」など

〈チョコレート×ラズベリー、100年の歩みと次の100年を表現〉

今回発売する「チョコレートとラズベリーのムース」は、チョコレートとラズベリーの華やかな味わいを楽しめる限定デザート。一つひとつ各店で手作りして提供する。

濃厚な風味のチョコレートムースに、甘酸っぱいラズベリームースとカカオフルーツソースを重ね、チョコレートクランブルの心地よい食感をアクセントにした。

ベースとなるチョコレートムースは、ゴディバの歴史と伝統を象徴するもの。そこにラズベリームースとカカオフルーツソースを合わせることで、伝統だけでなく、新しい価値や未来への広がりを表現した。

100年の歩みと、次の100年へ続く進化を一皿に込めているという。

「チョコレートとラズベリーのムース」
「チョコレートとラズベリーのムース」

〈秋限定「栗と洋梨のモンブランパフェ」も登場〉

同じ9月9日からは、秋限定の「栗と洋梨のモンブランパフェ」も販売する。価格は税込2,200円。

栗の濃厚な味わいに、レモンやオレンジ、シナモン、バニラの香りをまとわせた洋梨を重ねたモンブランパフェ。チョコレートアイスやカカオジュレ、バニラクリームなど、さまざまな味わいと食感を組み合わせている。

別添えのアングレーズソースをかけることで、それぞれの味わいを一つにまとめる仕立て。栗と洋梨を中心に、チョコレートやクリームなどの味わいを楽しめる秋限定パフェとなっている。

【販売店舗】

「チョコレートとラズベリーのムース」「栗と洋梨のモンブランパフェ」の販売店舗は以下の9店舗。

・GODIVA café 東京店
・GODIVA café 飯田橋店
・GODIVA café みなとみらい店
・GODIVA café 大宮店
・GODIVA café 二子玉川店
・GODIVA café 越谷イオンレイクタウンmori店
・GODIVA café 日比谷店
・GODIVA café ディアモール大阪店
・GODIVA café 沖縄ホテル コレクティブ店

各店、各日の提供限定数に達した場合は、販売を終了することがある。

媒体情報

食品産業新聞

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食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
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