DEAN & DELUCA、3段重のおせち「OSECHI 2027」予約開始 キャビア・オマール海老・黒毛和牛など

「OSECHI 2027」弐の重
「OSECHI 2027」弐の重

DEAN & DELUCAは9月18日11時から、3段重のオリジナルおせち「OSECHI 2027」の予約を開始する。

3~5人用で、限定800セット。予約期間は9月18日から12月10日までで、店頭とオンラインストアで受け付ける。価格は税込5万9,400円。

おせちは、日本の正月に欠かせない伝統の食文化。DEAN & DELUCAでは、その格式を尊重しながら、全国各地から選び抜いた旬の食材と、確かな技を持つ職人の手仕事によって、一品一品を丁寧に仕立てた。重箱には、和と洋の美味をバランスよく詰め合わせる。

新たな年を迎えた祝いと繁栄を願う壱の重には、日本の伝統を大切にした祝い肴をそろえた。大晦日の宴を彩る弐と参の重には、程よい燻香の牡蠣のマリネ、キャビアを添えた洋風オードブル、オマール海老のテルミドールやトリュフ香るステーキなど、多彩なごちそうを詰め込んだ。

DEAN & DELUCA
DEAN & DELUCA

■壱の重――日本各地の自然の恵みとつくり手の思いを詰めた祝い肴

壱の重には、日本各地で長く愛される自然の恵みと、職人の技が詰まった伝統の祝い肴をそろえる。

・海老の艶煮
・紅鮭の昆布巻き(やました/北海道)
・数の子(井原水産/北海道)
・たたきごぼう(野呂本店/京都)
・イクラの柚子釜(丸亀/北海道)
・紅白かまぼこ(河内屋/富山)
・サーモンの味噌漬焼き(うおへん/新潟)
・黒豆(あんや/東京)
・平伊達(川雄/静岡)
・栗きんとん(松月堂/岐阜)

【画像6点】「OSECHI 2027」壱の重・参の重・お重など

すっきりとした白醤油で漬けた、歯応えのよい上品な味わいの数の子や、北海道産のイクラ醤油漬けを香りのよい柚子の器にたっぷり詰めた「イクラの柚子釜」を用意。

ひとつひとつ手巻きし、柔らかく炊き上げた縁起物の「紅鮭の昆布巻き」など、日本の伝統を感じられる品々が並ぶ。

また、天然の白身魚と富山の地下水でつくる老舗の味、富山県「河内屋」の紅白かまぼこや、丹波産の黒大豆をじっくり炊き上げた、ふっくらと上品な甘さの東京「あんや」の黒豆も詰め合わせた。

さらに、茶巾で一つずつ絞る昔ながらの製法で仕上げた、ほっくりとした甘さが特徴の岐阜「松月堂」の栗きんとんなど、日本各地のつくり手による伝統の品々をそろえる。

■弐の重――DEAN & DELUCAらしい味わいの洋風オードブル

弐の重には、数々の出会いから培ってきたDEAN & DELUCAらしい味わいのオードブルを詰め合わせる。

【画像はこちら】DEAN & DELUCA「OSECHI 2027」弐の重

・合鴨スモークと根セロリのレムラードサラダ
・タコとアワビのコンソメ煮
・幸福豚のポークリエット
・牡蠣スモークと紫キャベツのマリネ
・オシェトラキャビア
・ゴルゴンゾーラマスカルポーネ 蜂蜜添え
・パテドカンパーニュ アンクルート
・帆立貝とインゲンのピスタチオジェノバソース
・ライムケイジャンシュリンプ

中央には「カルーガ・クイーン」のオシェトラキャビアを配置。中国浙江省東部の千島湖で育てられた、粒が大きく濃厚な味わいのキャビアだという。

そのほか、やさしい甘みのセミドライフィグとピスタチオ、食べ応えのある豚肉を組み合わせ、パイで包んだ「パテドカンパーニュ アンクルート」を用意する。

「牡蠣スモークと紫キャベツのマリネ」は、程よい燻香の牡蠣に甘酸っぱく仕上げた紫キャベツを添え、食感の違いも楽しめるよう仕上げた。

「ライムケイジャンシュリンプ」は、川海老の素揚げにライムが香るスパイシーなソースを絡めた一品。お酒のお供にもおすすめで、お祝いの席に華やかさを添える。

■参の重――素材の魅力を活かしたメインディッシュ

参の重には、たくさんの生産者やつくり手との出会いに感謝し、素材の魅力を活かして丹精込めて仕上げたメインディッシュを詰め合わせる。

・ヒラメとズワイカニのパイ包み焼き
・ジャガイモのドフィノア トリュフ風味
・ブロッコリーのデュカロースト
・オマール海老のテルミドール
・鹿児島平松牧場黒毛和牛のステーキ
・トリュフバター添え

「ヒラメとズワイカニのパイ包み焼き」は、ヒラメとズワイカニをオマールベシャメルソースと合わせ、パイ包みに仕上げた。サクサクとした食感も楽しめる。

「鹿児島平松牧場黒毛和牛のステーキ」は、旨味がありながらもさっぱりとした黒毛和牛のサーロインをグリルし、香り高いトリュフバターとともに味わう一品。

「オマール海老のテルミドール」は、卵とバターのコクを活かしたオランデーズソースをオマールテールにかけ、香ばしく焼き上げた。

和の伝統を感じられる壱の重に加え、弐の重と参の重には洋の味わいを取り入れ、素材の魅力を活かした多彩なメインディッシュまで楽しめる内容となっている。

〈お重のリユースプランも用意〉

「OSECHI 2027」では、おせちのお重の回収・再利用を行う。

予約の際にDEAN & DELUCAのオリジナルお重を持参すると、回収したお重を責任を持って洗浄・保管し、再びおせちを詰めて用意する。

お重再利用プランは通常価格と異なり、定価5万9,400円(税込)に対し、割引後は5万6,160円(税込)。

お重の回収期間は2026年9月18日から11月30日まで。

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円