壱角家「ライス食べ放題」または「味玉1個」プレゼント 油そば総本店とのハイブリッド111店舗達成で感謝祭第2弾

壱角家「ラーメン」
壱角家「ラーメン」

ラーメンチェーン「壱角家」は9月12日から9月17日まで、「ライス食べ放題」または「味玉1個プレゼント」が付くキャンペーンを展開する。

「壱角家&油そば総本店 二刀流ハイブリッド 111店舗達成スペシャル感謝祭 第2弾」として実施するもので、「油そば総本店」とのハイブリッド店舗の展開数が累計111店舗を突破したことを記念したもの。

2026年9月4日から9月10日まで実施したキャンペーンに続く第2弾となる。

対象は、壱角家アプリ会員で、来店時に家系ラーメンまたは油そばを注文した人。実施店舗は、壱角家×油そば総本店ハイブリッド店舗を含む壱角家全店舗(一部対象外)。

壱角家&油そば総本店 二刀流ハイブリッド 111店舗達成スペシャル感謝祭 第2弾
壱角家&油そば総本店 二刀流ハイブリッド 111店舗達成スペシャル感謝祭 第2弾

■「壱角家」×「油そば総本店」の二刀流ハイブリッド

「壱角家」を展開する株式会社ガーデンが力を入れているのが、「壱角家」と「油そば総本店」を一つの店舗で展開する「二刀流ハイブリッド」だ。

単独でも成立する2ブランドを組み合わせ、既存の壱角家店舗の立地、厨房設備、人員などを活用することで、双方の強みを掛け合わせる。新たに専門店を出店するのではなく、既存店舗を活用することで、初期投資や固定費を抑えながら展開できる店舗モデルと位置付けている。

2026年4月28日に「壱角家 渋谷センター街店」から導入を開始。8月12日には「壱角家 田町店」の導入をもって100店舗を突破し、同日時点で累計103店舗まで拡大していた。今回、さらに店舗数を伸ばし、累計111店舗を突破した。

油そばはスープを使用しないため、約3分30秒で提供できるという。ラーメンと油そばを組み合わせることで季節変動を抑えられるほか、油そばの提供スピードを生かして客側のタイムパフォーマンスを高め、店舗の回転率向上にもつなげる。

壱角家
壱角家
油そば総本店
油そば総本店

■約30万円で既存店に導入

人件費、家賃、原材料費などが上昇する外食業界において、既存店舗を活用できる点も「二刀流ハイブリッド」の特徴だ。

一般的な油そば専門店の場合、1店舗当たり数千万円の投資が必要になるのに対し、「二刀流ハイブリッド」では既存の壱角家店舗を活用し、看板変更などによって約30万円で導入できるという。

早ければ10日~1カ月で投資回収が可能としており、既存店を活用したスピード感のある店舗展開につなげている。

■壱角家の家系ラーメン

「壱角家」は、「1度食べたらクセになり。2度食べたら忘れられない。3度食べたらやめられない。」を掲げ、横浜家系ラーメンを提供している。

小麦の香りと味わい深さにこだわった中太麺に、濃厚でクリーミーな「濃まろ豚骨スープ」を合わせている。

気持ちを込めて丁寧に作り上げた濃まろ豚骨スープに、壱角家特製の噛み応えのある特注中太麺がよく絡む。二度、三度と食べるとクセになる、壱角家自信の一杯だ。

多くの客へこだわりの詰まった家系ラーメンを届けるため、日本全国に100店舗以上の壱角家を展開している。

■油そば総本店の人気商品

「油そば総本店」は、研究を重ねてたどり着いた、つるもちの中太麺と、風味にとことんこだわったダシの効いた特製ダレを絡めた油そばを提供している。

スタンダードな一杯を楽しむだけでなく、豊富なトッピングや調味料を組み合わせ、自分好みの味わいを楽しめる点も特徴だ。

人気商品として「油そば」と「韓国のり温玉油そば」を展開している。

【画像を見る】油そば、韓国のり温玉油そば など

「油そば」は、つるもちの中太麺にダシの効いた特製ダレを絡めた一品。ラーメンよりもヘルシーでありながら、食べ応えのある油そばを楽しめる。価格は810円(税込890円)~。

「韓国のり温玉油そば」は、韓国のりと温泉卵を組み合わせた新トッピングの油そば。韓国のりの甘味や塩味に温泉卵が合わさり、マイルドな口当たりでありながら箸が進む一品としている。価格は1,037円(税込1,140円~)。

■豊富なトッピング・調味料でアレンジ

「油そば総本店」では、豊富なトッピングや調味料を使って、自分好みのおいしさを楽しめる。

リニューアルオープンにあわせて、トッピングとして「辛味ダレ」「温泉たまご」「フライドオニオン」「韓国のり」「メンマ」「パルメザンチーズ」「明太子」「ネギ」「コマチャ」「ネギ塩」を新たに追加。

さらに、「ケイジャン」「カレー粉」「魚粉」「青さのり」の4種類の調味料も加わる。

スタンダードな油そばはもちろん、トッピングや調味料を組み合わせることで、オリジナルの一杯を楽しめる。

■「壱角家&油そば総本店 二刀流ハイブリッド 111店舗達成スペシャル感謝祭 第2弾」キャンペーン対象外店舗

壱角家 神宮球場店、駒込店、学芸大学店、下北沢店、葛西店、東久留米店、流山店、浦安店、松戸店、東神奈川店、瀬谷店、京急鶴見店、春日部店、戸田店、裾野店、伊豆修善寺店、藤岡店、小山雨ヶ谷店、結城バイパス店、弘前店、宇多津店、広島三次店

媒体情報

食品産業新聞

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食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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