【やよい軒】三陸産さんま使用「さんまの塩焼定食」990円、「ミニすき焼き」など小鉢付きも展開 9月16日から

「さんまの塩焼定食」今年も登場
「さんまの塩焼定食」今年も登場

定食チェーン「やよい軒」は9月16日から、三陸産のさんまを使用した「~三陸の恵み~さんまの塩焼定食」を販売する。価格は税込990円。

秋の風物詩である「さんま」の塩焼きをメインとした定食を今年も販売する。さんまは注文を受けてから店内で焼き上げて提供する。

ご飯やみそ汁などを組み合わせた定食を基本とし、「揚げ出し茄子」と「ミニすき焼き」の小鉢を付けた定食もラインアップした。いずれも数量限定で販売する。以下、価格はいずれも税込で表記。

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〈商品概要〉

◆「~三陸の恵み~さんまの塩焼定食」990円

脂が乗った三陸産のさんまを使用し、注文を受けてから焼き上げ、パリッとした皮とふっくらとした身、ほどよい脂を楽しめるようにしている。

大根おろしとレモンを添えて提供する。「やよい軒」で無料提供しているだしを合わせて、お茶漬けにするアレンジも推奨している。

◆「【揚げ出し茄子小鉢付】~三陸の恵み~さんまの塩焼定食」1,190円

「さんまの塩焼定食」に「揚げ出し茄子小鉢」を組み合わせたメニュー。揚げ出し茄子小鉢は、衣を付けて揚げた茄子とオクラに天つゆをかけて仕上げる。天つゆには、かつおの風味と昆布のうま味を特徴とする本醸造醤油を使用。揚げた野菜と合わせた。

◆「【ミニすき焼き小鉢付】~三陸の恵み~さんまの塩焼定食」1,310円

「さんまの塩焼定食」に、ご飯が進む甘辛い味わいに仕上げた「ミニすき焼き小鉢」を付けたもの。1食で魚と肉の両方を味わえる構成にした。

【販売概要】
販売開始日: 2026年9月16日(水)
販売場所: 全国の「やよい軒」379店舗
※店舗数は2026年8月末時点。

媒体情報

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