マクドナルド「青いマックの日」10月18日開催 ハッピーセット1個につき50円を「ドナルド・マクドナルド・ハウス」に寄付

マクドナルド「青いマックの日」
マクドナルド「青いマックの日」

日本マクドナルドは10月18日、病気と向き合う子どもとその家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」(以下、ハウス)を支援するチャリティ活動「青いマックの日」を、全国のマクドナルド店舗で開催する。

「青いマックの日」は、店頭募金や募金付きセット、ハッピーセットの購入など、さまざまな方法で利用客が気軽に参加できるマクドナルドのチャリティイベント。今年で5年目を迎える。

■ハッピーセット1個につき50円を寄付

当日は、利用客が気軽に支援の輪に参加できるよう、全国のマクドナルドでハッピーセットを1つ購入するごとに50円を、マクドナルドからハウスを運営する公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン(以下、財団)に寄付する。

ハッピーセット
ハッピーセット

今年も、病気と向き合う子どもとその家族への支援の輪を全国に広げるとしている。

マクドナルドでは、チャリティ活動が1年で一番盛り上がる10月18日(日)に向けて、全国の店舗をハウス支援のテーマカラーである青色に染める。店舗ではバルーンや装飾を使って青色を取り入れるほか、商品を渡すテイクアウトバッグや、コールドドリンクカップS・M・Lの全サイズ(プラスチックカップは除く)を、青い限定デザインで提供する。

■「青」に込めたハウス支援への思い

青色には、ハウスを利用する家族が、少しでも穏やかな気持ちで病気の子どもたちと過ごせるよう応援したいという思いが込められている。

また、今年は10月限定で、「Myマクドナルド リワード」のポイントを使って支援することも可能となる。

マクドナルドは社会貢献において、未来を担うすべての子どもたちの笑顔を大切にし、地域社会に貢献するさまざまな活動に取り組んでいる。その一環として、利用客や地域の人とともに「病気と向き合う子どもたちの笑顔」のため、ハウスを支援している。

「青いマックの日」に関するその他の活動については、後日発表するという。

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