ローソン、熊本地震で救援物資を提供 本部社員60人超を熊本へ派遣
ローソンは7月29日、「令和8年熊本地震」に対する支援として、被災地への救援物資の送付および本部社員による応援隊の派遣を発表した。
同社は、指定公共機関として経済産業省からの要請、また九州電力との「大規模災害発生時における相互協力に関する協定」に基づき、救援物資を提供する。
経済産業省からの要請に基づき、制汗シート約1万個を熊本産業展示場「グランメッセ熊本」(熊本県上益城郡益城町)へ送付し、7月30日(木)到着予定としている。
また、九州電力との協定に基づき、八代市内の指定場所へ、栄養調整食品600個、即席食品900個、麦茶600ml 2,400本、歯ブラシ240個、歯磨き粉240個、紳士用シャツ200枚、紳士用パンツ250枚、婦人用シャツ70枚を提供する。こちらも7月30日(木)到着予定。
さらに、被災地域のローソン店舗の早期営業再開を目的に、本部社員による応援隊を編成。60人以上を7月30日(木)から順次、熊本県へ派遣する。
同社では、7月29日から全国のローソン店舗で「令和8年熊本地震 災害支援募金」の受け付けも開始している。期間は8月31日(月)までで、全国のローソン店舗(2026年6月末時点で14,616店舗)で実施し、寄付金は熊本県などの被災自治体等へ届ける。
ローソンは「一日も早い復旧がなされますことを、心より祈念いたします」としている。








