カバヤ食品、ミニカーブランド「マジョレット」ファンミーティング初開催 事業展開を強化

「マジョレット」オフィシャルファンミーティング初開催
「マジョレット」オフィシャルファンミーティング初開催

カバヤ食品は8月22日、ダイキャスト製ミニカーブランド「マジョレット」のオフィシャルファンミーティングを東京本社で開催した。今回が初開催となる。

ファンミーティングには、応募抽選で当選した28人が参加した。ファン参加型のトークショーや、賞品を進呈する車種当てゲームなどを実施。ファン同士やブランド担当者との交流タイムも設け、ファンとブランドのつながりを深めたとしている。

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〈玩具事業の展開を強化〉

「セボンスター」や「ほねほねザウルス」などの玩具菓子を長年展開してきた同社は、2026年4月から“玩具事業”に本格参入。その第1弾として、菓子が付属しない「マジョレット」のミニカーを展開している。

「マジョレット」は、フランスの鉄道模型・玩具メーカー「Rail-Route」が立ち上げたダイキャスト製ミニカーブランド。欧州車を中心とした実車志向のミニカーをラインアップしている。クリアパーツや開閉ギミックなどを備える点も特徴だ。現在はドイツの「Simba Dickie Group」が展開している。カバヤ食品は、国内での独占販売権を1978年に取得した。

ファンミーティングには、ゲストとして「森永卓郎マジョレットコレクション」監修者の大坂正志氏と八重洲出版編集者の小口泰彦氏を招いた。「マジョレットの魅力」をテーマにトークショーを展開した。

同社は今回のファンミーティングで、ファンから直接意見をヒアリングできたとし、今後のブランド展開に生かす方針だ。

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