餃子の王将「にんにく激増し餃子」、マスク着用やテイクアウト需要の増加で誕生、にんにく2倍で“ガツンとインパクト”

餃子の王将「にんにく激増し餃子」
「餃子の王将」を展開する王将フードサービスは3月19日、「にんにく激増し餃子」の販売を開始する。

既存の餃子メニューは、一日200万個を販売する看板商品「餃子」と、にんにく不使用・生姜2倍量の「にんにくゼロ生姜餃子」。今回の“第三の新餃子”「にんにく激増し餃子」は、通常の「餃子」でも使用している高品質な青森県産にんにくを通常の2倍量使用し、香りや旨味にガツンとしたインパクトがあるという。

1人前(6個)の価格は「餃子」「にんにくゼロ生姜餃子」の税別240円に対し、「にんにく激増し餃子」は税別270円。テイクアウト(持ち帰り)では、焼き餃子のほかに生餃子でも販売する。イートイン限定のジャストサイズ(3個)は税別150円。販売店舗は北海道を除く全国の「餃子の王将」「GYOZA OHSHO」。ただし、地域により発売日が異なる場合がある。また、一部、取り扱いのない店舗がある。

王将フードサービスによると、「にんにく激増し餃子」は、テイクアウト需要の増加やマスク着用の習慣化を背景に、にんにくへの抵抗が少なくなり、にんにく料理の人気が高まる現代のニーズに応え、「すべてのお客様に“おいしい”と感じていただけるよう、満を持して開発した」。

餃子の王将が公表している月次売上動向を見ても、コロナ禍の発生以降、前年との比較で客数では苦戦している一方、客単価は伸長。家族分なども含めてテイクアウト購入する人の比率が高まっている状況がうかがわれる。

発売と同日の3月19日からは、「にんにく激増し餃子」CMを公開する。CMはYouTubeの「餃子の王将 公式チャンネル」でも配信予定だ。

◆YouTube「餃子の王将 公式チャンネル」