KFC ホットチキンシリーズ新商品「ガーリックホットチキン」発売、“悪魔的”な辛口チキン/ケンタッキーフライドチキン

KFC「ガーリックホットチキン」
KFC「ガーリックホットチキン」

日本ケンタッキー・フライド・チキンは4月5日から、「ガーリックホットチキン」を発売する。数量限定で無くなり次第終了する。単品320円(以下税込)。

【関連記事】KFC「2種類選べる1000円パック」「4種類全部入り1800円パック」発売、オリジナルチキン・カーネルクリスピー・骨なしケンタッキー・ナゲットを組み合わせ/ケンタッキーフライドチキン

ホットチキンシリーズの新商品。一部を除く全国の「ケンタッキーフライドチキン(KFC)」店舗で取り扱う。デリバリーでは価格が異なる。

「ガーリックホットチキン」は、“ガーリック×唐辛子”の組み合わせで、やみつきになる味わいの“悪魔的”な辛口チキンに仕上げたという。唐辛子の辛味は、ガーリックを加えるために“絶妙なバランス”に調整している。

【関連記事】KFC「てりやきたまごツイスター」発売、甘辛てりやきソース×とろ~っと半熟風たまご、セット・ボックスも/ケンタッキーフライドチキン

開発担当者によると、唐辛子の辛みとガーリックの強さのバランスにこだわったという。「どのくらいの辛さにするのか、ガーリックの味をどこまで前面に出すのか、味が単調になりすぎないように下味に加える調味料はどの組み合わせにするのかなど、試行錯誤を重ねてきました」。

2020年に販売した「ザ・ガーリックチキン」は、ガーリックを前面にたたせ、野菜の旨味と甘みで深みをだした“辛くないチキン”に仕立てたが、今回の「ガーリックホットチキン」は、ガーリックの風味に唐辛子の辛みを加えて、パンチのある”辛口チキン“に仕上げたという。

「ガーリックホットチキン」は単品販売のほか、「オリジナルチキン」と食べ比べできる「食べくらべパック」でも楽しめる。「食べくらべパック」はチキン2種類に加え、サイドメニュー5種類「ポテト」「カーネルクリスピー」「ビスケット」「チョコパイ」「コールスロー」の中から選べるセット。

〈KFC「ガーリックホットチキン」関連商品(税込価格)〉

◆「ガーリックホットチキン」320円

◆「ガーリックホットチキンセット」910円
ガーリックホットチキン2ピース、ポテトS、ドリンクM

◆「食べくらべ4ピースパック」1,350円
ガーリックホットチキン2ピース、オリジナルチキン2ピース、選べるサイドメニュー1個

◆「食べくらべ6ピースパック」1,850円
ガーリックホットチキン3ピース、オリジナルチキン3ピース、選べるサイドメニュー2個

◆「食べくらべ8ピースパック」2,550円
ガーリックホットチキン4ピース、オリジナルチキン4ピース、選べるサイドメニュー3個

KFC「ガーリックホットチキンセット」「食べくらべ4・6・8ピースパック」イメージ
KFC「ガーリックホットチキンセット」「食べくらべ4・6・8ピースパック」イメージ

「食べくらべパック」の選べるサイドメニューは、「ポテトS」「チョコパイ」「ビスケット」「カーネルクリスピー」「コールスローS」から選べる。また、「食べくらべパック」を購入すると「ポテトS」2個、「チョコパイ」2個、「ビスケット」2個、または「カーネルクリスピー」2ピースをそれぞれ390円でいくつでも購入できる。

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=本体価格12,000円+税6ヵ月=本体価格23,000円+税1年=本体価格44,000円+税