松のや、「有頭大海老フライ」5月1日復活販売、頭から尻尾まで食べられる、特製タルタルソース付き商品、発売中の「雪国育ちロースかつ」とのコンボメニューも用意

「有頭大海老フライ定食」2尾
「有頭大海老フライ定食」2尾

松屋フーズが展開するとんかつ専門店「松のや」は5月1日午後3時から、「有頭大海老フライ」を発売する。

松のや 「有頭大海老フライ」発売
松のや 「有頭大海老フライ」発売

【関連記事】松のや、「国産雪国育ちロースかつ定食」4月24日発売、日本ハムとのコラボで30万食限定、雪国の国産豚使用で国産ならではの鮮度、定食は税込990円

2023年12月に発売し、好評だった尾頭付きの大きな海老フライ「有頭大海老」を復活販売する。しっかりと身が詰まっており、ボリュームのある商品。海老の頭から尻尾まで食べられる。風味豊かな香草を使用した松のや特製タルタルソースをつけて提供する。

通常の「ロースかつ」と有頭大海老フライの盛り合わせ「ロースかつ&有頭大海老フライ定食」のほか、4月24日に発売した「国産雪国育ちロースかつ」とのコンボも発売する。

〈「有頭大海老フライ」販売メニュー〉

各商品の価格は税込表記。持ち帰りでき、店内と持ち帰りの税込価格は同一。持ち帰りではみそ汁はつかず、別途60円で購入できる。

「有頭大海老フライ定食」2尾1,240円、「ロースかつ&有頭大海老フライ定食」1尾1,060円、「ロースかつ&有頭大海老フライ定食」2尾1,530円、「国産雪国育ちロースかつ&有頭大海老フライ定食」1尾1,460円、「国産雪国育ちロースかつ&有頭大海老フライ定食」2尾1,930円。

「雪国育ちロースかつ」は沖縄店舗を除く販売となる。PA店舗は価格が異なり、それぞれプラス40円となる。

松のや 「有頭大海老フライ」各メニュー
松のや 「有頭大海老フライ」メニュー各種

〈国産 雪国育ちロースかつ〉

松のやは4月24日に日本ハムとのコラボメニュー「国産雪国育ちロースかつ定食」を発売した。30万食限定の商品で、国産豚を使用、産地は北海道、青森県、岩手県、秋田県。6日前後で松屋フーズの工場に到着する新鮮な商品。

「国産雪国育ちロースかつ定食」990円、「国産雪国育ち鬼おろしポン酢ロースかつ定食」1,090円、「国産雪国育ち味噌ロースかつ定食」1,090円、「国産雪国育ちロースかつ&海老フライ定食」1尾1,260円・2尾1,530円、「国産雪国育ちロースかつ&唐揚げ定食」1,260円。

販売は沖縄店を除く。PA店舗では価格が異なり、40円プラスとなる。

松のや 「国産雪国育ちロースかつ」メニュー各種
松のや 「国産雪国育ちロースかつ」メニュー各種
媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=本体価格12,000円+税6ヵ月=本体価格23,000円+税1年=本体価格44,000円+税