フレッシュネスバーガー、秋限定「マッシュルームチーズバーガー」2品とクラフトレモネード2品発売

フレッシュネスバーガー「マッシュルームチーズバーガー トリュフデミグラスソース」
フレッシュネスバーガー「マッシュルームチーズバーガー トリュフデミグラスソース」

ハンバーガーチェーン『フレッシュネスバーガー』は、秋の定番「マッシュルームチーズバーガー」2品を発売する。世界三大きのこの「ポルチーニ」と「トリュフ」のソースをそれぞれ使った、2種のバーガーをラインアップしている。

また、人気のクラフトレモネードシリーズから、旬の国産りんごを使用した「クラフトアップルジンジャーレモネードソーダ(ICE)」「クラフトアップルジンジャーレモネード(HOT)」を発売。

いずれも、2025年9月3日から10月14日までの期間限定で、全国の店舗(球場店舗・動物園店舗を除く)で販売される。

フレッシュネスバーガー、秋の新作メニュー
フレッシュネスバーガー、秋の新作メニュー

〈「マッシュルームチーズバーガー」概要〉

イタリアの高級食材「ポルチーニ」のスペシャルソースを使用した「マッシュルームチーズバーガー ポルチーニクリームソース」は、2025年で5年連続・通算7回目の販売となる秋の定番メニュー。さらに今年は、フレンチの香りの象徴である「トリュフ」のスペシャルソースを使った新作「マッシュルームチーズバーガー トリュフデミグラスソース」が登場し、全2品をラインアップする。

「マッシュルームチーズバーガー」ポスターイメージ
「マッシュルームチーズバーガー」ポスターイメージ

いずれも、9~12月に旬を迎える「国産生マッシュルーム」を大きくカットし、素材本来の旨みや香りを生かした。スライスでは味わえない食べ応えのある食感が楽しめる。さらに、店内で30秒グリルすることで、香ばしさと歯ごたえを引き出した。食べ応えのあるクォーターパウンド(113g)のプレミアムビーフパティに、濃厚なレッドチェダーチーズをのせることで、とろける味わいを引き立てる。

◆「マッシュルームチーズバーガー ポルチーニクリームソース」税込890円

5年連続、7回目の登場となる、ファンの多いポルチーニクリームソースをリニューアル。濃厚でクリーミーな味わいと白ワインを加えてコクを増し、よりリッチで芳醇な味わいに仕立てた。ソースの中にみじん切りのマッシュルームを加え、素材感も向上している。

フレッシュネスバーガー「マッシュルームチーズバーガー ポルチーニクリームソース」
フレッシュネスバーガー「マッシュルームチーズバーガー ポルチーニクリームソース」

◆「マッシュルームチーズバーガー トリュフデミグラスソース」税込890円

2025年秋の新味。赤ワインとスパイスを効かせた濃厚デミグラスソースに、上品なトリュフの香りを加え、「本格的なデミグラスソース」の味わいに仕立てた。

フレッシュネスバーガー「マッシュルームチーズバーガー トリュフデミグラスソース」
フレッシュネスバーガー「マッシュルームチーズバーガー トリュフデミグラスソース」

〈「クラフトアップルジンジャーレモネード」概要〉

「クラフトレモネード」シリーズから、甘すぎず、スパイスをほどよく効かせた「クラフトアップルジンジャーレモネード」を発売する。

シャキッとした食感とみずみずしい甘みの国産りんごを、店内でカット。自家製ジンジャーソースとハチミツに漬け込むことで、りんご本来の風味にスパイスのアクセントとまろやかな甘さを重ね、奥深い味わいに仕立てた。仕上げには、同じくハチミツに漬け込んだレモンスライスをトッピングしている。りんごのすっきりとフルーティーな甘みと芳醇な香り、爽やかなレモンの酸味、ピリッと辛いジンジャーのスパイス感が味わえる。アイスはソーダで爽快に仕立て、ホットはジンジャーの香りが広がり、体の芯から温まる。りんごをたっぷりと使った華やかな見た目で、飲んだ後は付属のフォークでりんごを食べて楽しめる。

「クラフトアップルジンジャーレモネード」ポスターイメージ
「クラフトアップルジンジャーレモネード」ポスターイメージ

◆「クラフトアップルジンジャーレモネードソーダ(ICE)」

フレッシュネスバーガー「クラフトアップルジンジャーレモネードソーダ(ICE)」
フレッシュネスバーガー「クラフトアップルジンジャーレモネードソーダ(ICE)」

◆「クラフトアップルジンジャーレモネード(HOT)」

フレッシュネスバーガー「クラフトアップルジンジャーレモネード(HOT)」
フレッシュネスバーガー「クラフトアップルジンジャーレモネード(HOT)」

いずれも単品540円、プレミアムセットに+100円で選択可能(各税込)

媒体情報

食品産業新聞

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食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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