創業50周年のほっかほっか亭、記念弁当の「チキンかつナポリタン弁当」発売 / 50周年を第二次創業として新規事業も
持ち帰り弁当チェーンのほっかほっか亭は、2026年6月6日に創業50周年を迎えることを記念し、新ビジョン「つぎは、何つくろう。Cook !dea(クックアイデア)」を発表した。あわせて、50周年記念弁当「チキンかつナポリタン弁当」を6月6日から発売する。
ほっかほっか亭は1976年、埼玉県草加市に1号店を出店。現在は全国に713店舗を展開する。創業50周年を機に、「街のお弁当屋さん」の枠を超え、お弁当を開けた瞬間の驚きや感動も届ける「!dea(アイデア)を炊くお店」を目指すとして、新ビジョンを策定した。

また、弁当業態だけでなく、コインランドリー事業の「Wash&Shine!(ウォッシュアンドシャイン)」や、片手で弁当を食べられる「ワンハンドBENTO」などにも力を入れる。

「ワンハンドBENTO」は、『ワンハンドBENTO by ほっかほっか亭』(あべのハルカス近鉄本店)と、JR新大阪駅新幹線改札内PLUSTA Bento 新大阪南(期間限定、2026年5月31日まで)にて販売されている。
〈50周年記念弁当「チキンかつナポリタン弁当」〉
6月6日に発売する「チキンかつナポリタン弁当」は590円(税込)。
ソースチキンかつ丼(ミニ)とナポリタンを組み合わせた商品で、ごはんと麺を一度に楽しめる内容とした。
チキンかつは店内で衣付けし、揚げたてを提供。ライスの上に千切りキャベツとともに盛り付け、甘辛いソースを合わせた。一方のナポリタンは、完熟トマトのコクと甘みを感じるソースに、レモン果汁の酸味を加えた仕立て。ミックスピーマンを添え、幅広い世代に親しまれる味わいを目指した。
また、5月25日には「\店仕込み/ソースチキンかつ丼」も発売する。
チキンかつ2枚入りは500円(税込)、3枚入りは600円(税込)。店内仕込みのチキンかつに、千切りキャベツや甘辛ソースを合わせたボリューム感ある丼メニューとして展開する。

〈オリジナルフォント「ほっかフォント」も公開〉
50周年施策の一環として、オリジナルフォント「ほっかフォント」も初公開した。特設サイトでは、50周年記念ロゴや「ほっかアプリ」キャンペーンなども紹介しており、今後も周年企画を順次展開するとしている。








