スタバ、47都道府県限定ボトル&バッグ発売 ご当地デザインで“全国巡り”楽しむ

STARBUCKS DayTripボトル&バッグセット
STARBUCKS DayTripボトル&バッグセット

スターバックスコーヒージャパンは6月18日20時、オンラインストアで47都道府県ごとのデザインを採用した「STARBUCKS DayTripボトル&バッグセット」を発売した。価格は税込4,200円。店頭では6月24日から販売する。

また、6月23日20時からは、夏らしいカラフルなタンブラーとコールドカップをオンラインストアで発売。店頭では6月24日から取り扱う。

■47都道府県ごとの限定デザインを展開

「STARBUCKS DayTripボトル&バッグセット」は、“日本全国の店舗を旅しよう”をコンセプトに開発した商品。

ボトルに旅の記録としてステッカーを貼り、自分好みにカスタマイズできるほか、全国のスターバックス店舗を巡りながらステッカーを集める楽しみ方も提案している。

セットには、好きなドリンク1杯と無料で交換できるチケットが付属する。

なお、店頭では各都道府県のボトルバッグとステッカーを、その地域の店舗のみで販売する(例:東京のデザインは東京の店舗で販売)。

※ステッカーは店舗限定販売

【画像12点】スタバ新作グッズ 47都道府県別ボトルバッグ&限定ステッカー、夏色タンブラー登場

〈「STARBUCKS DayTripボトル&バッグセット」概要〉

ボトルバッグはショルダーストラップ付きで、持ち運びやすい仕様。開閉部分にはボトルを出し入れしやすい巾着タイプを採用した。

バッグには各都道府県名入りのペーパーカップ型アイコンをデザイン。デニムとギンガムチェックを組み合わせたカジュアルなデザインで、ギンガムチェックのカラーは都道府県ごとに異なる。内側には撥水性のある素材を採用した。

STARBUCKS DayTripボトル&バッグセット TOKYO
STARBUCKS DayTripボトル&バッグセット TOKYO

一方、ステンレスボトルは全国共通デザインとなっている。

ハンドル付きで持ち運びやすく、広口仕様で使いやすいのが特長。シンプルなデザインのため、同時展開するステッカーを貼って自分だけのボトルにカスタマイズできる。

■一部商品はすでに在庫切れ

オンラインストアでは、6月19日13時時点で47種のボトル&バッグセットの一部商品が在庫切れとなっている。

オンラインストア完売後は、「再入荷お知らせ」の登録数に応じて予約販売を実施する場合があるという。予約販売を希望する利用者には、「再入荷お知らせ」への登録を案内している。

〈ご当地ステッカーは47都道府県ごとに4デザイン〉

店舗限定で販売する「STARBUCKS DayTripステッカー」は税込700円。

47都道府県ごとに4種類のデザインを用意し、そのうち3種類をランダムで封入する。各都道府県の店舗(一部店舗を除く)で販売する。

STARBUCKS DayTripステッカー
STARBUCKS DayTripステッカー

デザインは以下の4種類。

・ボトル&バッグセットのバッグに採用したペーパーカップデザイン

・各都道府県の頭文字のひらがなをモチーフにしたデザイン

・都道府県の形をコーヒー豆で表現したデザイン

・JIMOTO フラペチーノから着想を得たモチーフを持つベアリスタデザイン

〈カラフルなタンブラーとコールドカップも発売〉

6月23日20時からは、夏らしいカラーリングのタンブラーとコールドカップをオンラインストアで発売する。

ラインアップは、「ステンレスコールドカップタンブラー591ml」(税込4,900円)と、「ロゴコールドカップ384ml」(税込1,300円)。

カラーはブルー、グリーン、イエロー、ピンク、パープル(オンラインストア限定)の5色を展開する。

【画像はこちら】スタバ新作グッズ「ステンレスコールドカップタンブラー」「ロゴコールドカップ」

◆ステンレスコールドカップタンブラー591ml
本体にジュエリーのような凹凸を施した、冷たいドリンク専用のステンレスタンブラー。

光を受けるたびに輝くデザインが特徴で、カラフルな色合いが夏のシーズンにもぴったりだという。

好きなドリンク1杯と無料で交換できるチケット付き。

◆ロゴコールドカップ384ml
軽量で割れにくい樹脂素材「トライタン」を使用した、冷たいドリンク専用カップ。

鮮やかなカラーリングが特徴で、好みの色を選べる。スタッキング可能なため、色違いでそろえて楽しむことも提案している。

またオンラインストアでは、ピンク、イエロー、グリーン、ブルーの4色をセットにした「ロゴコールドカップ384ml 4個セット&ポーチ」(税込5,500円)も販売する。

媒体情報

食品産業新聞

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食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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