バーガーキング、7月3日から45品を値上げ ワッパーサイズは最大10%
バーガーキングを展開するビーケー・ジャパンは7月3日から、全国のバーガーキング店舗で一部商品の価格を改定する。対象はバーガー32商品、サイドメニュー8商品、ドリンク5商品の計45商品。同社が6月26日に発表した。
改定率は、ワッパーサイズが約6~10%、ワッパーJr.サイズほかが約5~12%。サイドメニューは約2~7%、ドリンクは約2~4%となる。
同社は価格改定の理由について、原材料費や物流費、エネルギーコストなどの上昇に加え、為替変動の影響を挙げている。コスト上昇が続き、現在の価格を維持することが困難になったとする。
対象店舗は、7月3日時点で予定している371店舗。一部店舗では販売商品や価格が異なる場合がある。東京競馬場店、京都競馬場店、関西国際空港第一ターミナル店は特別仕様メニューのため対象外。
なお、「オールデイ・キング」と「オールデイ・キングミール」の店頭価格は据え置く。







