松屋、信州の郷土料理「やたら」を使った夏野菜たっぷりの「やたら牛めし」発売 / 「生姜焼き定食」もレギュラーメニューに復活【本日から】

やたら牛めし
やたら牛めし

松屋は7月7日、信州の郷土料理「やたら」をアレンジした「やたら牛めし」を発売した。夏野菜を細かく刻み、昆布や醤油をベースにしただしで仕上げた「やたら」を牛めしに合わせた夏季メニューで、全国の松屋(一部店舗を除く)で販売する。

「やたら」は、きゅうりや茄子、大根、人参などの夏野菜を細かく刻み、昆布や醤油などのだしと合わせてごはんにかけて食べる信州の郷土料理。シャキシャキとした野菜の食感と、さっぱりとした味わいが特徴だ。

松屋では、この「やたら」を牛めしに合わせた「やたら牛めし」のほか、ハンバーグと組み合わせた「やたら和風ハンバーグ定食」なども展開する。

「やたら和風ハンバーグ定食」、「生姜焼き定食」の画像はこちら

また、同日7月7日から「生姜焼き定食」もレギュラーメニューとして販売する。ジューシーな豚肉とニンニクの香り、生姜のキレが効いた特製のタレの絶妙なバランスでご飯が進むメニューだ。

〈商品ラインアップ(価格は税込)〉

◆やたら牛めし小盛

価格:620円

◆やたら牛めし

価格:650円

◆やたら牛めしあたま大盛

価格:820円

◆やたら牛めし大盛

価格:870円

◆やたら牛めし特盛

価格:1,050円

◆やたら和風ハンバーグ定食

価格:1,180円

◆単品やたら

価格:200円

◆生姜焼き定食

価格:850円

◆生姜焼き定食ダブル

価格:1,340円

※持ち帰り可能。持ち帰りの場合、みそ汁は別途料金が必要。

媒体情報

食品産業新聞

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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