「銀だこ」ブランド初の中華酒場オープン、東京・神田駅前に1号店 自家製小籠包や東坡肉など提供
ホットランドホールディングスの連結子会社で、酒場事業を展開するオールウェイズは、7月13日、「銀だこハイボール酒場」から誕生した新ブランド「銀だこ点心酒場」の1号店を、東京・神田駅前にオープンする。
「銀だこ」ブランド初の中華酒場で、店内で皮から手作りする「自家製 小籠包」などの本格点心や、「東坡肉(トンポーロー)」、「よだれ鶏」といった酒類の相性を追求した中華料理を提供する。「築地銀だこ」の看板商品である「たこ焼」もラインアップした。
店舗は、JR神田駅南口、および東京メトロ銀座線神田駅1番出口から徒歩約1分の立地に出店する。席数は66席で個室も用意。ランチや仕事帰りの一杯、飲み会など、多様なシーンでの活用を想定している。
またオープン記念として、7月13日~15日の3日間限定・店舗限定で、対象ドリンクを特別価格で提供するキャンペーンを実施する。「角ハイボール」1杯を税込253円で、「こだわり酒場のレモンサワー」1杯を税込220円で提供する。期間中であれば、杯数の制限はない。
提供メニューの一例は以下の通り。いずれも価格は税込で表記。
〈本格点心・中華料理を提供する新ブランドを展開〉
◆「自家製 小籠包」5個入り:858円
「自家製 小籠包」が看板メニューで、毎日店内で皮を練り、伸ばし、特製餡とスープを包んで仕上げる。手作りならではのもっちりとした皮と、蒸したてのおいしさを楽しめるとしている。
◆「自家製 肉焼売」「自家製 海老焼売」各5個入り:913円
「焼売」も自家製で、肉のうま味を感じられるよう仕上げた「自家製 肉焼売」と、海老の食感が特徴の「自家製 海老焼売」をラインアップ。酒場で気軽に楽しめるこだわりの「焼売」とした。
◆「ぜったいうまい‼レバニラ炒め」638円
食肉センターから直送される新鮮なレバーを、ニラ、もやしとともに香ばしく炒め、コク深い特製ダレで仕上げた。トロッと濃厚なレバーの旨みと香ばしいオリジナルのタレが食欲をかき立てる“お酒もご飯も進む”商品としている。
◆「東坡肉(トンポーロー)」748円
皮つきの豚バラ肉を柔らかく煮込んだもの。豚肉のうま味と脂の甘みを引き立てるよう、紹興酒や中国醤油などで味付けし、コク深い甘辛の味付けに仕上げた。箸でほどけるくらいの柔らかさで、とろけるような食感と濃厚な味わいが酒類に合うとしている。
◆「よだれ鶏」638円
しっとり柔らかく仕上げた鶏肉に、中国醤油と鶏ガラスープがベースの特製ダレを合わせ、香酢の酸味と花椒をアクセントに加えた。余ったタレを餃子や焼売につけて味わうのもおすすめとしている。
◆「棒棒鶏(バンバンジー)」638円
しっとり柔らかく仕上げた鶏むね肉に、ゴマの風味をきかせたコク深い自家製ダレをかけたもの。
◆「海老マヨ」528円
食感を追求し独自配合で仕上げた海老の衣に、まろやかでコクのある特製マヨソースを絡めた。プリプリした弾力のある海老とサクサクの食感、クリーミーなソースの組み合わせを楽しめるとした。
◆「自家製チャーシュー」748円
店内仕込みの自家製チャーシュー。数量限定で提供する。仕込みに時間をかけ、しっとり柔らかな食感と濃厚な豚肉の旨みを引き出しており、噛むほどに広がるコク深い味わいに仕上げたとしている。
◆「ぜったいうまい‼たこ焼」3個入り:374円
「築地銀だこ」の看板商品「ぜったいうまい‼たこ焼」も用意した。たこ焼と点心、中華料理を一度に味わえるのも「銀だこ点心酒場」の魅力としている。
【店舗概要】
店舗名:「銀だこ点心酒場 神田駅南口店」
オープン日: 2026年7月13日(月)
場所: 東京都千代田区鍛冶町2丁目1-4盛光ビル2F
アクセス:
JR中央線・山手線・京浜東北線「神田駅」南口より徒歩1分
東京メトロ銀座線「神田駅」1番出口より徒歩1分
席数: 66席(テーブル:60席、カウンター:10席、個室:1室/6席)
営業時間:
〈ランチ〉11:30~14:30(L.O.14:00)
〈ディナー〉16:00~23:00(L.O.22:00)
※ランチ営業は7月21日(火)から開始する予定。
※写真はすべてイメージ。
※今後の営業状況により、商品内容や営業時間などが予告なく変更となる場合がある。
【オープン記念キャンペーン概要】
実施期間: 2026年7月13日(月)~7月15日(水)※3日間限定
実施内容: 以下の2品を期間中、特別価格で提供する。何杯でも利用可能。
・「角ハイボール」1杯 特別価格: 253円
・「こだわり酒場のレモンサワー」1杯 特別価格: 220円
※本キャンペーンは「銀だこ点心酒場 神田駅南口店」限定で実施する。
※通常サイズのみ対象。
※予告なく内容を変更または終了する場合がある。







