【ほっともっと】“にんにく香る”特製醤油だれ使用「牛キャベ丼」新発売、目玉焼きトッピングなど展開 プレゼント企画も

ほっともっと、「牛キャベ丼」シリーズを発売
ほっともっと、「牛キャベ丼」シリーズを発売

持ち帰り弁当チェーン「ほっともっと」は8月21日、新商品「にんにく香る特製醤油だれ 牛キャベ丼」を全国発売した。

にんにくの風味をきかせた“こってり”とした特製醤油だれで、牛肉やキャベツなどを炒めて香ばしく仕上げた丼もの。価格は税込590円。

「牛キャベ丼」にトッピングをのせた4種類の商品もラインアップした。目玉焼き、メンチカツ、白身フライをトッピングした商品と、3つをすべて盛り合わせた「全部のせ」をラインアップした。以下、販売価格はいずれも税込で表記。

また、発売を記念して、公式XおよびInstagramでキャンペーンを開始した。Xでは、公式アプリで展開している「ほっともっと電子マネー」500円分を抽選で100人にプレゼントする。Instagramでは、抽選で1人に「サーモス フライパン8点セット」を提供する。各SNSのフォローなどで応募できる。

【商品画像をすべて見る】

〈ラインアップ概要〉

◆「にんにく香る特製醤油だれ 牛キャベ丼」590円

牛肉、キャベツ、にんにくの芽を具材に使用し、にんにくの風味をきかせた特製醤油だれで香ばしく炒めてご飯にのせた。丼に添えた辛子味噌を合わせれば、ピリッとした辛味とコクが加わり、味の変化も楽しめる。

◆「にんにく香る特製醤油だれ 牛キャベ丼(目玉焼き)」690円

「牛キャベ丼」に目玉焼きをトッピングした商品。目玉焼きを組み合わせることで、まろやかさを追加できる。

◆「にんにく香る特製醤油だれ 牛キャベ丼(メンチカツ)」690円

「牛キャベ丼」にメンチカツをトッピングし、食べ応えを高めた。

◆「にんにく香る特製醤油だれ 牛キャベ丼(白身フライ)」740円

「牛キャベ丼」にサクサクとした食感の白身フライを組み合わせた商品。

◆「にんにく香る特製醤油だれ 牛キャベ丼(全部のせ)」890円

目玉焼き、メンチカツ、白身フライのトッピング3種類をすべて盛り付け、ボリューム感のある商品に仕上げた。

【商品画像やInstagramキャンペーンの賞品を見る】

【販売概要】
販売期間: 2026年8月21日(金)~
販売場所: 全国の「ほっともっと」2,421店舗
※店舗数は2026年7月末時点。
※一部店舗では商品内容が異なる場合がある。

〈SNSキャンペーンも展開〉

「牛キャベ丼」シリーズの発売を記念し、8月21日午前10時から公式XとInstagramでプレゼントキャンペーンを開始した。実施期間は8月24日午後11時59分まで。

公式Xのキャンペーンは、アカウントをフォローし、キャンペーン投稿から「#ほっともっと」を投稿すると応募できる。賞品は「ほっともっと電子マネー」500円分で、抽選で100人にプレゼントする。期間中は毎日午前10時にキャンペーン投稿が行われ、何度でも応募可能。当選者にはその場でダイレクトメッセージを送るとしている。

公式Instagramでは、アカウントをフォローし、キャンペーン投稿に「いいね」すると応募できる。抽選で1人に「サーモス フライパン8点セット」を進呈する。当選者には8月25日以降、公式Instagramからダイレクトメッセージを送るとしている。

「ほっともっと」公式X公式Instagram

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円