キリンの1月、ビール類が前年比2%増、2カ月連続の増

キリンビールの1月の販売概況は、ビール類計が102%となった。2カ月連続のプラス。新ジャンルはプリン体ゼロ「のどごし オールライト」の発売などで2割増となった。

ビールは、昨年実施した「一番搾り」リニューアルの裏返しでマイナス。発泡酒はプラス。機能系商品の「淡麗プラチナダブル」が堅調だった。新ジャンルは2割のプラス。「のどごしオールライト」が一週間で3,000万本(1月単月で80万c/s)を販売し、上乗せとなったほか、「のどごし生」単体でも1%増で、昨年の3月以来、10カ月ぶりのプラスとなった。

RTDは2ケタのプラス。「本搾り」の38%増という大幅増と「ビターズ」の好調による。

メルシャンは、輸入ワインが伸長し、ワイン合計でもプラス。