「タピオカの日」制定3周年を記念し、EMIALタピオカ大使に、モデルで女優の筧美和子さんを任命したのは安曇野食品工房(本社・長野県)。9日都内で大使就任式を行い、美野卓司社長が筧さんに同社のタピオカ商品1年分を贈呈、記念日の存在とチルドカップ飲料「タピオカミルクティー」の魅力を発信した。

「もちもちした食感で程よい甘さが、タピオカミルクティーの魅力。ひと息つきたい時などに飲んでほしい」(筧さん)。同商品最大の特徴であるブラックタピオカを思わす黒と白のドット柄の衣装で登場の筧さんは、子供のころから飲んでいた商品の大使就任に大喜び。「そのチャーミングな魅力で本商品を更に多くの人に発信してほしい」と美野社長に託され、3分間のタピオカに関するプレゼンテーションに挑戦、独特な食感と癒しをキーワードに、タピオカミルクティーの魅力を広く伝えていくことに思いを新たにしていた。

なお、11月9日「タピオカの日」は、台湾で人気のタピオカミルクティーを、02年11月に同社が日本で初めてチルドカップ容器で製造販売したことを記念し15年に制定。極太ストローを使って飲む遊び心と独創性が受け、コンビニ、スーパーで定番化が進んでいる。

〈食品産業新聞2017年11月13日付より〉