キリン・トロピカーナは30日、有職女性の間食需要に応える新ブランド「トロピカーナ フルーツ+ベジタブル」を立ち上げ、「トロピカーナ フルーツ+ベジタブル 甘熟ピーチブレンド」と「同 フルーツ+ベジタブル 甘熟グレープブレンド」(ともにプリズマ容器330ml)を全国発売する。

果実と野菜を1食分使用した設計で、甘く熟した果実の味わい。同社が首都圏在住の女性331人を対象に実施したアンケート調査によると、有職女性のうち間食をしている割合は95.8%。間食をする理由としては、「ホッと一息つける」「リフレッシュできる」など心理面のメリットが多く上がった。同社は今回の新ブランドを、「仕事中、簡単・スマートに甘み補給や気分転換をしたい」という要望に応える“プチブレイク飲料"として訴求していく。

〈食品産業新聞 2018年1月22日付より〉