〈美と健康の土台をサポート〉
健康寿命の延伸や女性活躍社会などが話題になる中、女性はライフステージごとに心身に大きな変化が訪れている。人生100年時代と言われる現代では、クオリティ・オブ・ライフが重視されており、女性の肌の悩みに応えることも必要だ。

大塚製薬は、2月27日に都内でセミナーを開催し、イーク表参道の高尾美穂副院長が、女性の美容と健康にかかわる「骨」の重要性について、「実は、顔の骨の縮小とたるみは関係しており、骨密度が高いほど肌にハリが出ます」と話した。

大塚製薬は、長年の大豆研究から、大豆由来成分エクオールが女性の健康に密接な関係があることを発見。そのエクオールは、破骨のプロセスの抑制効果があることが判明しているという。また、化粧品が肌の外側の角質層から上皮へ作用するのに対し、エクオールは口から摂ることで血管を通して肌の内側の真皮から上皮へ作用するため、深い大きなシワを改善する効果があることがわかっている。

同社は、大豆を安全性の高い乳酸菌で発酵させたエクオール含有食品として、14年にサプリメント形状の「エクエル」を発売し、更年期のゆらぎがちな時期を過ごす女性の健康と美をサポートしてきた。4月3日には、女性の健康と美容を応援するエクエルブランドから「エクエル ジュレ」を発売。同製品は、「エクオール」をはじめ、「コラーゲン」「カルシウム」など、女性が摂りたい成分を1袋にまとめた、オレンジ風味のゼリー飲料となっている。

同社では、エクオールの関心の高まりを受け、正しい知識を発信するため、更年期のあらゆる疑問や悩みに応えるカラダマネジメントサイトとして「更年期ラボ(KO-NENKI.Lab)」を開設したほか、出張セミナーを随時開催。法人需要にも積極的に応える考えだ。