ヤクルト本社は、「乳酸菌 シロタ株」と5種の栄養成分を配合した乳製品乳酸菌飲料「ヤクルトファイブ」(1本/90円、3本パック/270円、税別)を3月18日からスーパーやコンビニエンスストアなどの店頭で発売する。

ヤクルト独自の「乳酸菌 シロタ株」が1本に300億個含まれているほか、5種の栄養成分(1本にカルシウム50mg、ビタミンC30mg、ビタミンD1.7μg、ビタミンE1.9mg、食物繊維1.5g)が含まれていることが特徴。整腸のイメージの強いヤクルトに、栄養成分をプラスすることで、新規ユーザーの獲得につなげたい考え。

パッケージは、ヤクルトのブランドカラーである赤色をベースに、付加価値が感じられる金色を使用したデザイン。同社担当者は、「5つの栄養成分を星とローマ数字で表現しました。ワンランク上のヤクルトとして認知していただくことを目指します」としている。