サントリー食品インターナショナルは、今年3月に発売した紅茶飲料「クラフトボスTEA ノンシュガー」に続き、「クラフトボス」シリーズの新たなラインナップとして、「クラフトボス ミルクTEA」(500mlPET/税別170円)を7月2日から全国で発売する。

同社によると、“働く人の相棒”「BOSS」からの新提案として発売した「クラフトボスTEA ノンシュガー」は、紅茶の華やかな香りがありながらも渋みが少なく、すっきりとした味わいで好評。特に若い世代や女性から、多くの支持を受けているという。今回、「クラフトボス」の紅茶第2弾となる「クラフトボス ミルクTEA」を発売することで、コーヒー、無糖紅茶に続く新たな選択肢の提案強化を図る。

「クラフトボス ミルクTEA」の中味は、「クラフトボスTEA ノンシュガー」と同様、すっきりと飲み続けられる軽やかな味わいでありながら、豊かな紅茶の香りと心地よい甘さで満足できる“新感覚のミルクティー”だという。パッケージには「クラフトボス」独自のクリアなボトルとラベルを採用。今回は爽やかなペールブルーのキャップとラベルで、ミルクティーでありながらすっきりとした味わいと、すがすがしく軽やかな飲用気分をもたらすデザインに仕上げている。

サントリー食品インターナショナルは、「“クラフトボス”は、現代の働く人を快適にする新しい相棒として、“WORK&PEACE”をコンセプトに、今後も多様な働き方、価値観にフィットする新しい選択肢を軽やかに提案していきます」としている。