アサヒ飲料は10月1日から、「カルピス」ブランド発売100周年限定商品として「匠の“カルピス”」(PET370ml/税別150円)を2020年3月末までの期間限定で発売する。

同商品は「おいしくて健康によいものを日本の人々に届けたい」という「カルピス」の生みの親である三島海雲の想いを受け継ぎ、飲むとココロが満たされる格別なおいしさを目指して、熟練の技術を持つ匠たちが、長年蓄積してきた知識と経験を結集して開発された。

「カルピス」の特徴である“乳酸菌と酵母による2回の発酵”という製法はそのままに、原料や発酵条件を変更することで、これまでにない深いコクとまろやかな味わいを実現。

「カルピスウォーター」の約5倍の乳成分を含有しており、「カルピス」(希釈用)と同様に「乳製品乳酸菌飲料(殺菌)」の規格となるが、薄めずにそのまま飲める。

パッケージは、100周年限定商品にふさわしい、同社オリジナルの新容器を採用。「カルピス」発売日(1919年7月7日)の七夕にちなみ、天の川をイメージした右上から左下に流れるような形状にし、容器底部には星型のくぼみを付けた独自性の高いボトルとした。また、デザインのベースも天の川をモチーフとした色使いと水玉にしている。さらに、「百周年限定」「匠の“カルピス”」「特別発酵」と正面中央に記すことで、商品特徴をわかりやすく表現している。