アイナックコーポレーション(INAC神戸)とネスレ日本は7月29日、神戸市在住の小学生とその保護者を主な対象として、両社で「栄養」と「運動」についての学びの機会を広く提供することを目的に、エデュケーショナルパートナー契約を締結したと発表した。

神戸を本拠とする女子サッカークラブのINAC神戸は、リーグ屈指の強豪チーム。これまでも小学生向けのサッカー教室や小学校への訪問授業を行い、今年からは小学生をホームゲームへ無料招待するなど、積極的に活動している。一方、ネスレは、「栄養」と「運動」の両面から健康なからだをつくることを学ぶ「ネスレ ヘルシーキッズ プログラム」を推進し、継続的に活動機会の拡大を検討していた。

そこで、神戸を拠点とする両社は、神戸市在住の小学生とその保護者を主な対象として、「栄養」と「運動」についての学びの機会を広く提供していく考え。なお、このヘルシーキッズの活動には、INAC神戸の選手も参加する予定で、ファン作りにもつながりそうだ。

【「ネスレ ヘルシーキッズ プログラム」実施予定】
▽8月9日(金)、六甲アイランド INAC神戸クラブハウス内(対象=東北、岡山真備町、神戸の小学生 約50名)
▽9月以降、神戸市内の小学校、サッカースクールなど(対象=小学生、スクール生)
▽10月27日(日)、ノエビアスタジアム神戸(対象=当日観戦する小学生とその保護者 約 50名)

なお、11月以降は、INAC神戸の選手自らが、紙芝居を活用して行うプログラムも開始予定としている。
5月6日のINAC神戸ホームゲーム前に行われた「ネスレ ヘルシーキッズ プログラム」の様子

「ネスレ ヘルシーキッズ プログラム」(運動編)