アサヒ飲料は7月30日、“発酵果汁”を使った「『カルピスソーダ』芳醇マンゴー」(500mlPET/税別140円)を全国発売した。10月末までの期間限定。

「『カルピスソーダ』芳醇マンゴー」は、マンゴー果汁と発酵マンゴー果汁をブレンドした「カルピスソーダ」。果汁を発酵させることで芳醇な香りやコクのある味わいが生まれた発酵果汁を使用することで、大人も満足できる、まろやかで芳醇な味わい深いおいしさに仕上げた。

パッケージは、マンゴーを想起させる黄色をベースに水玉模様をあしらい、夏らしく明るいデザインとした。また、金色の「カルピスソーダ」のブランドロゴに加え、ワインの瓶ラベルをモチーフとしたパネルを中心に配置し、大人向けの品質の良さを表現している。

なお、「カルピス」は1919年7月7日に発売され、今年で100周年を迎えた。「カルピスソーダ」は、乳酸菌と酵母、発酵という自然製法から生まれた「カルピス」を、きめ細やかな炭酸のやさしい刺激とともに楽しめる乳性炭酸飲料。1973年に「カルピス」ブランドとして初めて、薄めずそのまま飲めるタイプとして発売された。

アサヒ飲料は、「今後も季節に応じた“発酵果汁”を使用した商品など、新商品の提案を積極的に展開していきます」としている。