サントリー食品インターナショナルは10月15日から、「サントリー烏龍茶 サンドウィッチマン 東北愛ボトル」2019年第3弾(525mlPET/税別140円)を、東北エリア限定・数量限定で発売する。

お笑いコンビ・サンドウィッチマン(伊達みきおさん、富澤たけしさん)は、“サントリー烏龍茶 アンバサダー”に2018年1月から就任。2019年は「サンドウィッチマンと、東北エリアが誇る美味しい食材とのコラボレーション」をコンセプトとする活動を展開している。

2019年の「サントリー烏龍茶 サンドウィッチマン 東北愛ボトル」は、第1弾デザイン「大間の本マグロ」「米沢の黒毛和牛」、第2弾の「福島の桃」「秋田の比内地鶏」に続き、今回、第3弾デザインとして「岩手のサンマ」「宮城のお米」の2種類を発売する。

ラベルには、サンドウィッチマンの2人が、「東北エリアが誇る美味しい食材」をテーマに、“クスッと笑えるやりとり”を行う姿を描いたオリジナルイラストを掲載。TV・雑誌・グッズなどで、数多くの有名人の似顔絵を手掛けるイラストレーター“ちたまロケッツ”さんが書き下ろした。

なお、今回の限定ボトルも従来同様、売上1本につき2円を、「東北魂義援金」へ寄付する。「東北魂義援金」は、サンドウィッチマンが東日本大震災で大きな被害を受けた被災者を支援するため、震災発生から5日後の2011年3月16日に開設。宮城・福島・岩手の震災孤児・遺児支援を目的とした各県庁への寄付金に使われ、2019年3月までの8年間で、累計寄付金額は4億2千万円を超えている。