イノセントジャパン合同会社は8月18日、チルドドリンク“まんま、飲むフルーツ”シリーズ新フレーバー「うたかたのパイン」を発売した。

さわやかなパインにオレンジ、ほんのりピーチを効かせた、2020年の夏限定レシピ。パイナップル・りんご・オレンジ・バナナ・桃・キウイフルーツを、1本あたり、1日分の果実摂取量目安200g(厚労省・農水省「食事バランスガイド」の基準)以上使用している。果汁100%で、濃縮還元果汁や、甘味料・合成着色料・増粘剤は使用していない。

イノセント“まんま、飲むフルーツ”の今夏限定レシピはほかに、7月14日から「ひと夏のキャロット」を展開している。キャロットの甘みにオレンジの酸味を効かせた味わいで、原料に人参・りんご・バナナ・ぶどう・桃・オレンジ・レモンを使用。両商品は沖縄を除く全国のセブン-イレブン店舗限定販売で、ともに190mlPET、税別230円。

「うたかたのパイン」「ひと夏のキャロット」の発売に合わせ、イノセントジャパンは特設サイトで「真夏の投票キャンペーン」を展開している。東京2020オリンピック・パラリンピックの公式スムージーである両商品について、投票を行い、得票数の多かった1商品を「イノセント東京2020ゴールドボトル」として、2021年の夏に再登場させるもの。8月18日12時20分時点の投票速報では、「うたかたのパイン」が3万5410票、「ひと夏のキャロット」が1万5879票と、およそ7対3の割合で「うたかたのパイン」が優勢となっている。

投票は1日1回、実施期間は9月24日まで。期間中、投票者の中から抽選で、毎週20人に電子マネーギフト5000円分、毎週50人にイノセントオリジナルデザイン手ぬぐいをプレゼントする。

なお、イノセント社はイギリス発のチルド果汁ドリンクカンパニーで、小売販売金額はヨーロッパNo.1を誇る(2019年Nielsen社調べ、イノセント進出国、チルドドリンクカテゴリー)。日本には2019年の夏から進出し、定番商品として3種類のスムージー「ゴージャスグリーン」「おおまじめストロベリー」「やんごとなきマンゴー」(各235mlPET、税別277円)を展開。利益の10%をチャリティに寄付するなど、味が良いだけではなく、社員や社会・地球環境などのことも考えて事業活動を行い、同社が「ドリンカー」と呼ぶ消費者とのつながりを深める方針をとっているという。

◆イノセントあなたの1票で『イノセント東京2020ゴールドボトル』を決めよう。『イノセント 真夏の投票キャンペーン』特設サイト
https://innocentjuicystuff.jp/tokyo2020_goldbottle/