日本紅茶協会(柴田裕会長=キーコーヒー社長)は、「紅茶の日記念オンラインイベント」をYouTubeで公開した。あわせて、会員各社の紅茶セットが抽選で150人に当たる「11月は紅茶月キャンペーン」を実施。ともに11月30日まで。

日本紅茶協会では毎年、11月1日「紅茶の日」に記念ティーセミナーを開催しているが、2020年はコロナ禍をふまえ、オンライン開催とした。「例年120人規模で実施しているイベントだが、今回はより多くの人に見ていただける。これを機に『紅茶の日』と『紅茶月』の認知拡大を図るとともに、需要期の飲用を喚起したい」(日本紅茶協会)。

「紅茶の日記念オンラインイベント」では、柴田会長のあいさつをはじめ、「紅茶の香りでリラックスと心地よい眠り」(三井農林大野敦子氏)や「アールグレイの魅力について」(日本紅茶協会教育事業講師、紅茶文化研究家・野中嘉人氏)と題した講演、トークショー「紅茶と一緒に楽しむイギリス菓子〜ビスケット編〜」(英国菓子教室ガレットアンドビスケット主宰・安田真理子氏)のほか、紅茶のおいしい入れ方と秋のアレンジティーを実演する動画など幅広いコンテンツを用意した。

また「11月は紅茶月 キャンペーン」は、ツイッターもしくはインスタグラムの同協会公式アカウントをフォローし、「いいね」ボタンを押した人を対象に実施。「フォロー&いいね」の後、アンケートの応募フォームに入力して応募完了となる。

A賞は同協会オリジナルティーコージーと紅茶セットを50人に、B賞は紅茶セットを100人に贈呈。厳正な抽選のうえ、商品の発送をもって発表とする。

◆「11月は紅茶月 キャンペーン」