アサヒ飲料は3月30日、「モンスター スーパーコーラ ボトル缶500ml」を発売する。税別296円。

「モンスター スーパーコーラ ボトル缶500ml」は、“モンスターエナジー”ブランドから登場する、日本限定のオリジナル商品。幅広い世代に馴染みのある、王道のコーラフレーバーを独自のエナジーブレンドで仕上げている。「気分を上げたい時」や「リフレッシュしたい時」に合ったエナジードリンクだという。

パッケージには、“モンスター”の象徴である爪痕のマーク「Mクロウ」を、コーラを想起させる赤色でデザイン。正面に大きく配し、コーラフレーバーであることを表現している。

なお、「モンスターエナジー」ブランドは、2002年に米国で発売。北米・南米・欧州・豪州・アジアなど世界140カ所の国・地域(2020年12月末時点)で販売されている。日本では2012年、アサヒ飲料が「モンスタービバレッジコーポレーション」(Monster Beverage Corporation、本社=アメリカ・カリフォルニア)から国内における独占販売権を取得している。

アサヒ飲料によると、エナジードリンク市場は、最近では、10代・20代だけでなく、気分転換を目的に飲用する30代・40代のビジネスユーザーが拡大傾向にあるという。コロナ禍の巣ごもりやテレワークでもリフレッシュニーズによる需要は変わらず、2020年の販売金額は126%と伸長している(2019年比、インテージSRI調べ)。

今回の新商品「モンスター スーパーコーラ」は、幅広い世代に人気のコーラフレーバーを採用しており、従来あまりエナジードリンクを飲まなかった層の需要もありそうだ。