ネスレ日本は7月7日、新型コロナウイルス感染拡大により、多大な影響を受けているコミュニティを支援するため、「キットカット」を中心としたチョコレート約332万個と、「スターバックス」の家庭用製品などのコーヒー・スティック飲料約33万杯分を日本赤十字社に寄贈したと発表した。

〈2020年の活動〉「キットカット」などのチョコレート約550万個とスティック飲料約19万杯分を日本赤十字社や全国のこども食堂などに寄付/ネスレ日本

寄贈された製品は、赤十字病院と赤十字血液センターに配られる。医療従事者など、支援者に対して提供するとともに、献血への協力者にも提供される予定。「キットカット」でほっと一息ついてもらう考えだ。

なお、ネスレ日本は日本赤十字社と「災害時における支援協力に関する協定」を2017年に締結し、「支援する側にも、支援の手を」の考えに基づいた製品の提供を行っている。

ネスレは、「今後も引き続き、様々なコミュニティを支援するための活動を実施していきます」としている。
ネスレ日本が日本赤十字社に寄付、「キットカット」などチョコレート約322万個とコーヒー・スティック飲料約33万杯分

ネスレ日本が日本赤十字社に寄付、「キットカット」などチョコレート約322万個とコーヒー・スティック飲料約33万杯分