サントリー食品インターナショナルは4月19日、棋士・藤井聡太さん監修のサントリー緑茶「伊右衛門 心冴える勝負の緑茶 600ml」を発売した。

税込129円。全国の「ローソン」「ナチュラルローソン」限定販売。「ローソンストア100」では扱わない。数量限定販売。藤井聡太さんが「勝負の時に飲みたいお茶」として実際に味わいを選定し、中味を開発した。心が冴えわたるようなキレと、豊かな渋みのある味わいが特長だという。パッケージには「監修 藤井聡太」を表記し、“王手飛車”や将棋駒モチーフの茶マークを使用することで、藤井聡太さんが監修したお茶と一目で分かるようなデザインに仕上げている。ラベル裏面のデザインには藤井さんの揮毫(きごう)“必勝”を採用している。

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WEB動画「伊右衛門 心冴える勝負の緑茶」篇に出演する藤井聡太さん

WEB動画「伊右衛門 心冴える勝負の緑茶」篇に出演する藤井聡太さん

 
YouTubeのサントリー公式チャンネルではWEB動画「伊右衛門 心冴える勝負の緑茶」篇を公開。藤井聡太さんと福寿園茶匠の谷口良三さんが出演する。将棋の勝負さながらに、藤井聡太さんが伊右衛門のブレンドを長考しながら、ダジャレを交えつつ、ここ一番の勝負の緑茶を最終決定する様子を描くストーリー。試作品A・B・Cを前に悩む藤井さんが、長考の末、「おいC(しー)、うれC(しー)、、」という心の声をもとに、Cのお茶を選ぶ。藤井さんが長考する様子と、心の声のギャップ、「飲んで欲C(しー)」と締めくくるコミカルな演出が見どころだという。
 
サントリー食品インターナショナルは「伊右衛門 心冴える勝負の緑茶 600ml」について、“ここ一番の勝負のお供にぴったりな商品”だとしている。

WEB動画「伊右衛門 心冴える勝負の緑茶」篇

WEB動画「伊右衛門 心冴える勝負の緑茶」篇

 
なお、棋士・藤井聡太さんは愛知県出身、2002年7月19日生まれの19歳。2016年に史上最年少(14歳2か月)で四段昇段(プロ入り)を果たし、そのまま無敗で公式戦最多連勝記録(29連勝)を樹立。2020年7月、棋聖獲得、タイトル獲得最年少記録を更新。翌8月、王位獲得。史上最年少(18歳1か月)でのタイトル二冠保持と八段へ昇段。2021年7月、棋聖を防衛して九段昇段を決めて、8月には王位も防衛を果たす。そして9月には叡王を奪取し11月には竜王を奪取、翌年2月に王将も奪取して現在8つのタイトルのうち5つを保持し、タイトル戦は負け知らず。
 
◆YouTube動画「伊右衛門 心冴える勝負の緑茶」篇(16秒)