〈沖縄県に14店舗を同時出店〉
セブン-イレブン・ジャパンは7月11日「セブン-イレブンの日」の午前7時、全国で最後の未出店エリアだった沖縄県にセブン-イレブン店舗をオープン、全国47都道府県への出店を達成した。

これまでセブン-イレブンは、直近では2015年10月に鳥取県へ進出し、沖縄を除く46都道府県に出店していた。沖縄県は近年の移住ブームや出生率向上等により人口増加率も高く、コンビニエンスストアのマーケットとして有力なエリアであることなどから、今回、那覇市を中心に14店舗を同時出店した。

セブン-イレブン・ジャパンによると、今回の沖縄での展開は店舗を出すだけでなく、地理的優位性に注目し、経済特区を活用した“セブンプレミアムのグローバル展開”を視野に、アジア各国のセブン-イレブン店舗への海外ライセンシーサポートのために、沖縄を“ハブ(輸送拠点)”として、セブン&アイグループのPB(プライベートブランド)「セブンプレミアム」を展開していく考え。

なお、2019年6月末現在のセブン-イレブン店舗数は全国で計2万973店。

〈2019年7月11日オープンの沖縄県内セブン-イレブン店舗一覧〉
・糸満兼城サンプラザ糸満店(糸満市兼城400)
・糸満座波店(糸満市字座波1071-1)
・糸満真栄里東店(糸満市字糸満1582)
・国際通OTSビル店(那覇市松尾1丁目2番3号)
・国際通松尾1丁目店(那覇市松尾1丁目4-5)
・東風平JAおきなわ店(島尻郡八重瀬町東風平388)
・新天地浮島店(那覇市松尾2丁目20-5)
・北谷北前1丁目店(中頭郡北谷町北前1丁目20番1)
・豊見城金良店(豊見城市字金良108-1)
・豊見城中央店(豊見城市字豊見城458-1)
・那覇小禄1丁目店(那覇市小禄1丁目19-20)
・那覇金城2丁目店(那覇市金城2丁目2番1)
・那覇新都心公園前店(那覇市おもろまち4丁目17-1)
・那覇松山1丁目店(那覇市松山1丁目3番9号)