ローソンは11月26日、動物にちなんだ惣菜パン「肉キュウみたいなパン」(税込180円)と、「骨みたいなパン」(税込140円)の2品を、全国のローソン店舗(13,893店舗/2019年10月末現在)限定で発売する。

街のパン店やベーカリー専門店で、SNSでついアップしたくなるような見た目も楽しめるようなパンが増えていることを背景として発売するもの。

動物好きにはたまらない、ぷにぷにした肉球をイメージした「肉キュウみたいなパン」は、生地に牛乳や湯種を配合し、もっちりとした食感を実現しました。具材には豚肉ミンチ、玉ねぎ、たけのこなどを混ぜたフィリング(具材)を包み込んだ。

“ワンちゃんの大好物”である骨をイメージした「骨みたいなパン」は、もっちりとした食感の生地で、牛ひき肉、玉ねぎ、にんじんなど野菜の旨みを効かせたミートフィリングを包んだ。
ローソン「骨みたいなパン」

ローソン「骨みたいなパン」

ローソン広報室は食品産業新聞社の取材に、「肉キュウみたいなパン」「骨みたいなパン」の発売について、「たくさんの人にパンを楽しんでもらいたいと考え、ほっこりいやされて、SNSでも映えるパンを開発しました」などと話した。