ローソンは11月26日、中部地区のローソン店舗約1,650店(2019年10月末現在、「ローソンストア100」を除く)で、「赤から」監修の3商品、「赤から監修 チーズドリア」、「赤から監修 10品目の旨辛スープ」、「赤から監修 赤からおにぎり」を発売する。

「赤から」は、全国280店舗以上を展開する愛知県発祥の飲食チェーンで、株式会社甲羅(愛知県豊橋市)が運営する。

ローソンの赤から監修商品「チーズドリア」「10品目の旨辛スープ」「赤からおにぎり」は、いずれも「赤から」の名物料理である「赤から鍋」をイメージし、その特徴である、ほど良い辛さとやみつきになる旨さを再現した。取り扱い地域は、静岡県・愛知県・岐阜県・三重県(一部店舗を除く)・富山県・石川県、福井県(一部店舗を除く)。各商品の概要は以下の通り。

◆「赤から監修 チーズドリア」税込450円
店舗の鍋しめメニューで人気のチーズリゾットをイメージした。赤から鍋風のスープにブイヨンなどを加え、具材にベーコンを使用し、チーズを加えたドリア。

◆「赤から監修 10品目の旨辛スープ」税込330円
赤から鍋風のスープに、豆腐・肉だんご・人参・白菜・もやし・豚ニラ・ニラ・刻み揚げ・大根・キャベツの10品目の具材を合わせた。

◆「赤から監修 赤からおにぎり」税込148円
赤から鍋風のスープで炊いたごはんに、細かくカットしたチーズと辛みそ蒸し鶏を加えたおにぎり。