イオンモール、全国142施設の専門店を臨時休業、緊急事態宣言全国拡大で

イオンモールが全国142施設の専門店を臨時休業(画像はイメージ)
〈「オーパ」「ビブレ」「フォーラス」22店舗も休業〉
イオンモール株式会社は4月18日から、全国のイオンモール142施設の専門店と、都市型ショッピングセンター「オーパ」「ビブレ」「フォーラス」22店舗を臨時休業する。

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言の対象が、当初の7都府県から全国に拡大された翌日の17日に発表したもの。対象期間は“当面の間”としている。

地域の人に生活必需品を提供するため、一部モールの食物販・ペット・ドラッグストア・ATM・クリニック・行政機能と、各モールの総合スーパー(GMS)・食品スーパー(SM)は営業を継続する。

イオンモールは、「今後も感染拡大状況を注視し、お客さまへの安全・安心のご提供はもちろんのこと、パートナーである専門店企業の皆さまや、働く従業員の皆さまが安心頂けるモール運営に取り組んで参ります」としている。

なお、イオンモールの発表と同日、イオンリテールは利用客や従業員の安全を最優先するという大前提のもと、本州・四国の総合スーパー「イオン」「イオンスタイル」など約400店舗で通常通り営業を継続していることを、同社公式サイトで告知している(ただし、店内の一部の専門店は、休業や営業時間を変更する場合がある)。

〈関連記事〉緊急事態宣言全国拡大も総合スーパー「イオン」「イオンスタイル」は“通常営業”、「ライフラインとしての使命を果たす」
https://www.ssnp.co.jp/news/distribution/2020/04/2020-0417-1336-14.html

〈イオンモール 臨時休業都道府県別施設数〉
※カッコ内は「オーパ」「ビブレ」「フォーラス」の施設数

北海道 2
青森県 2
岩手県 2
宮城県 4(1)
秋田県 2(1)
山形県 3
福島県 2
茨城県 4(1)
栃木県 2
群馬県 2(1)
埼玉県 9(1)
千葉県 10
東京都 4(2)
神奈川県 2(2)
新潟県 2
富山県 2
石川県 2(1)
福井県 -
山梨県 1
長野県 2
岐阜県 2
静岡県 3
愛知県 13(1)
三重県 6
滋賀県 1
京都府 5(2)
大阪府 11(1)
兵庫県 10(3)
奈良県 3
和歌山県 1
鳥取県 2
島根県 1
岡山県 3
広島県 4
山口県 -
徳島県 1
香川県 2
愛媛県 2
高知県 1
福岡県 6(1)
佐賀県 0
長崎県 -
熊本県 2
大分県 1(1)
宮崎県 2
鹿児島県 0
沖縄県 1(1)
合計 142(22)