ローソン「町村農場 飲むプリン」発売、なめらかな口当たりの“飲むスイーツ”

ローソン「町村農場 飲むプリン」
ローソンは2月16日、「町村農場 飲むプリン」を全国の「ローソン」「ナチュラルローソン」店舗で発売する(ローソンストア100除く)。190g、税込216円。製造はトーヨービバレッジ。

「町村農場 飲むプリン」は、北海道の乳業メーカー・町村農場が監修するローソン限定商品。2019年には同じく町村農場が監修した「飲むソフトクリーム」が販売され、その人気から再販やシリーズ化をしている。今回のプリンは“飲む”シリーズ最新作として登場する。

町村農場の新鮮な「町村農場特選牛乳」から作ったクリームに、ミルクの優しい甘さと卵のコクを加えて、なめらかな口当たりに仕上げた。プリンの素朴な味わいと食感を再現し、ストローで味わう「まるでプリンを飲んでいるかのよう」な“飲む”スイーツとして楽しめる。

ローソンの広報によると、パッケージは高級感のある「瓶に入ったプリン」をイメージした。上部に配置されたタグモチーフデザインには、全3種のメッセージ「今日も頑張ろう!」「よろしければどうぞ♪」「こだわって作りました」のいずれかをプリントし、家族や友人・職場への差し入れなど使いやすくしている。

パッケージ上部にはタグ風メッセージが

パッケージ上部にはタグ風メッセージが

なお、町村農場は、創業者である町村敬貴氏が1917年、石狩川樽川地区に農場を作ったことがはじまり。町村氏の掲げた「土づくり、草づくり、牛づくり」の理念のもと運営を続け、現在は江別市の牧場(敷地面積165ヘクタール=札幌ドーム30個分)で350頭の乳牛を飼育し、敷地内の商品販売所「町村農場 ミルクガーデン」の他に札幌・東京・横浜・大阪にも直営店を展開している。