ローソンは3月9日から順次、「町村農場 贅沢 飲むソフトクリーム 180ml」(税込214円)を、全国の「ローソン」「ナチュラルローソン」店舗で発売する。「ローソンストア100」は対象外。

2019年に発売した、北海道・町村農場の特製練乳を使用したデザートドリンク「町村農場 飲むソフトクリーム」のプレミアム版。

〈2019年発売〉ローソン「町村農場 飲むソフトクリーム」発売、“まるでソフトクリームのような味わい”のデザートドリンク

北海道産クリームを贅沢に従来品の4倍使用し、よりリッチな味わいとなった「まるでソフトクリームを飲んでいるかのような」ドリンクだという。従来品と比べ、より濃厚で滑らかな口当たりが特徴。発売日は関東・北海道・東北エリアが3月9日、中部・近畿・中四国・九州・沖縄エリアは4月13日。

ローソンでは2019年2月の「町村農場 ミルクココア」を皮切りに、町村農場の監修によるドリンクを展開してきた。2019年10月に発売した「町村農場 飲むソフトクリーム」はその第2弾商品で、話題を呼ぶ人気商品となり、再発売・再々発売を経て、2020年9月には「町村農場 飲むソフトクリーム チョコミックス」、2020年12月には「町村農場飲むソフトクリーム増量!」を発売した。また、直近では2月16日に、「町村農場 飲むプリン」も登場している。

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ローソン「町村農場 飲むプリン」

ローソン「町村農場 飲むプリン」

 
これまでローソンの“飲むスイーツ”は発売するたびにSNSなどで拡散される話題商品となっており、今回の「町村農場 贅沢 飲むソフトクリーム 180ml」にも注目が集まりそうだ。
 
なお、町村農場は、創業者である町村敬貴氏が1917年、石狩川樽川地区に農場を作ったことがはじまり。有機肥料を基本に育てた牧草を牛の食料にするなど、牛の育つ環境づくりから徹底し、牛が可能な限りストレスのない生活を送れるよう、工夫して飼育を行っているという。町村氏の掲げた「土づくり、草づくり、牛づくり」の理念のもと運営を続け、現在は江別市の牧場(敷地面積165ヘクタール=札幌ドーム30個分)で350頭の乳牛を飼育し、敷地内の商品販売所「町村農場 ミルクガーデン」に加え、札幌・東京・横浜・大阪にも直営店を出店。2021年2月末時点で、計9店舗を展開している。