八天堂のくりーむコッペパン「ほこっぺ」が5月25日、「NewDays」「NewDays KIOSK」に登場した。

「EKI na CAFEほこっぺくりーむコッペパン カスタード」「EKI na CAFEほこっぺくりーむコッペパン チョコレート」の2品、各税込198円。JR東日本クロスステーション リテールカンパニーが運営する、首都圏・長野・東北エリアの「NewDays」「NewDays KIOSK」で、新たに取り扱う(一部店舗を除く)。

冷やしてもおいしいパンという八天堂の強みを活かした、“パンとくりーむが合わさったときの口どけを家でも楽しめる”商品。すみずみまでたっぷり詰めた、口どけ軽やかな“くりーむ”は、“丁寧に手で炊き上げた”カスタードを使用。ボリュームもありながら、子どもでも1個を“ペロッと食べてしまうような軽やかな味”に仕上げたという。

八天堂は昭和8年、広島県三原市に和菓子屋として開店。創業者の森光香氏の地元にある「八天堂」というお堂が店名の由来。和と洋の技術を融合させて生まれた「くりーむパン」を販売し、現在では日本全国に加え、シンガポールや香港、カナダでも店舗を展開している。

これまで、八天堂は主にエキナカや催事場で販売する「くりーむパン」を主軸に展開してきたが、「さらに多くのお客様に、八天堂のこだわりの味を楽しんでもらいたい、朝食やお子さまのおやつに気軽に手にとってもらいたい」との思いから、小売店で買える「くりーむコッペパン」を開発、2020年9月に販売を開始した。様々な生活シーンへの新提案ができる「ほこっぺ」ブランドで、新たなスイーツパンの定番化を目指す。

「ほこっぺ」のネーミングには、「くりーむコッペパンを食べたときの“ほこっと”幸せな気持ちを、家族や友人、大切な人と分かち合ってほしい」「私たちが提供する”コッペパン”が、お客様の”ほっぺ”につながってほしい」という願いを込めたという。コッペパン型の帽子をかぶったオリジナルキャラクターを立て、“お客様のもとへ幸せをお届ける”取り組みを進める。SNSを使ったユーザー参加型のキャンペーン等を予定している。

なお、八天堂では昨今、大手食品メーカーやコンビニエンスストアとのコラボ商品も多く展開しており、直近では5月24日、ロッテとのコラボでアイス「モナ王 八天堂監修カスタード味」を発売。

〈商品詳細〉「モナ王 八天堂監修カスタード味」
ロッテ「モナ王 八天堂監修カスタード味」

ロッテ「モナ王 八天堂監修カスタード味」

 
また、5月17日にもロッテとのコラボで「雪見だいふく 八天堂監修カスタードくりーむ味」を発売している。
 
〈商品詳細〉「雪見だいふく 八天堂監修カスタードくりーむ味」

ロッテ「雪見だいふく 八天堂監修カスタードくりーむ味」

ロッテ「雪見だいふく 八天堂監修カスタードくりーむ味」