ローソンは4月5日、全国の店舗で「おてがるのり弁」「おてがる鶏そぼろ(もち麦入りご飯)」「おてがるロコモコ風(もち麦入りご飯)」を発売する。

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小容量タイプの“おてがる弁当”シリーズ、各税込297円。「ローソンストア100」は取り扱い対象外。ご飯の重量を通常の4分の3の約150gに抑え、サラダやデザートと合わせて楽しみやすいサイズに仕立てた。

「おてがるのり弁」は、ご飯におかか、海苔を乗せ、白身フライ、竹輪磯辺揚、玉子焼、根菜金平を盛りつけた小容量ののり弁当。

「おてがる鶏そぼろ(もち麦入りご飯)」は、もち麦入りご飯に、生姜をきかせた醤油ベースのたれで味付けした鶏そぼろ、たまごそぼろ、野沢菜を盛りつけた。
ローソン「おてがる鶏そぼろ(もち麦入りご飯)」

ローソン「おてがる鶏そぼろ(もち麦入りご飯)」

 
「おてがるロコモコ風(もち麦入りご飯)」は、もち麦入りご飯に、ふっくらとした食感のハンバーグにデミグラスソースをあわせたロコモコ風の弁当。味のアクセントと彩りに、スライスしたゆで卵、玉ねぎの甘さが特長のトマトソースとブロッコリーをトッピングしている。

ローソン「おてがるロコモコ風(もち麦入りご飯)」

ローソン「おてがるロコモコ風(もち麦入りご飯)」

 
ローソンによると、コロナ下において自宅やオフィスにて食事をする機会が増え、身近なコンビニでさまざまなメニューと買い合わせがしやすい“小容量”の商品を購入したいというニーズが高まっている。ローソンではこれまで、小容量のパスタやラーメンなどの「Choi(ちょい)」シリーズを発売。昼と夕夜間に揚げ物、サラダ、デザートと一緒に買い合わせされることが多く、購入者の約7割は女性で、30代~40代が中心だという。