中央設備エンジニアリングは創立50周年を迎える10月1日付で、「中設エンジ」に商号変更する。同社は総合設備工事会社として設立されたが、今日では食品工場や物流施設などの企画・設計・建設、アフターサービスまで提供するトータルエンジニアリング会社となっている。

また、取引先からは「中設(チュウセツ)」と呼ばれることも多いため、創立50周年を機に新たなスタートを切るにあたって、現在の業態に相応しく取引先に親しまれている商号に変更するとしている。

〈食品産業新聞 2018年9月27日付より〉