外食・中食・給食を対象にした健康な食事・食環境の認証制度「スマートミール」の第4回認証店舗・事業者が決まった。認証件数は外食18件、中食15件、給食96件。給食部門の認証件数は前回の88件を超え、過去最多となった。

過去4回の認証事業者数は外食92件、中食45件、給食282件で合計419件。給食部門が突出している。

食事・食環境の認証制度「スマートミール」は、健康に資する要素を含むバランスの取れた食事条件を満たし、かつ禁煙等の食環境にも配慮した外食・中食の店舗や給食の食堂を認証するもの。13の学術団体からなる「健康な食事・食環境」コンソーシアムが審査・認証を実施。2018年4月から始まった。(初年度のみ2回実施)

第4回給食部門の認証施設受託企業は25社(前回33社)。グリーンハウスグループが18の店舗が認証され業界最多となった。内訳は以下の通り。

・日本ゼネラルフード(株)
・メーキュー(株)
・グリーンハウスグループ
・ウオクニ(株)
・(株)南テスティパル
・(株)魚国総本社
・一冨士フードサービス(株)
・シダックスコントラクトフードサービス(株)
・ハーベスト(株)
・(株)テスティパル
・エームサービス(株)
・西洋フード・コンパスグループ(株)
・中央フードサービス(株)
・(株)LEOC
・(株)栄食
・東京フードサービス(株)
・セイコーエプソン生活協同組合
・イートランド(株)
・JR九州ライフサービス(株)
・(学)中村学園事業部
・東芝ビジネスエキスパート(株)
・コスモフーズ(株)
・(株)文教
・(株)塩生センター
・(株)アドバンファシリティズ