〈おつまみは夕方5時から、アルコールは終日 都内7店舗で開始し順次拡大〉
シャノアールは6月3日、運営する「カフェ・ベローチェ」の東京都内の一部店舗で、ちょい飲み需要の高まりに対応し、アルコールとおつまみメニューを提供するサービス「Vバル」をスタートする。

対象店舗は、日本橋一丁目店・日本橋店・新橋四丁目店・東陽二丁目店・岩本町駅前店・東京駅八重洲口店・外苑前店の計7店舗(日本橋店と外苑前店はおつまみメニューの取り扱いなし)を皮切りに、順次拡大を予定。

アルコール全品350円、おつまみ全品290円(ともに税込)。お酒1杯とおつまみ2品を注文しても1,000円以内の気軽な価格に設定した。おつまみメニューは夕方5時からの対応だが、アルコールメニューは開店時から終日提供する。

提供メニューは、ザ・プレミアム・モルツ、角ハイボール、ワイン(赤・白)のアルコールをはじめ、から揚げ、ソーセージの盛り合わせなどの定番人気商品や、ポテトタマゴサラダ、サーモンマリネなど、カフェ・ベローチェで初となるお酒に合うおつまみメニューも用意した。

「Vバル」の名称は、「スペインやイタリアなどの南ヨーロッパで慣れ親しまれる飲食スタイル“バル”のように、仲間や一人でも気軽に立ち寄って一杯楽しんでもらいたい」という想いを込めて、veloce(ベローチェ)の“V”と“バル”を組み合わせて名付けたという。シャノアールは、「ビールがますますおいしくなるこれからの季節に、同僚や仲間と、もしくはお一人で、お仕事帰りなどのご帰宅前に、気軽に一杯お試しください」としている。

〈酒類飲料日報 2019年5月29日付、一部改稿〉
カフェ・ベローチェ「Vバル」イメージ