日本マクドナルドは9月4日、今年で発売12年目となる人気定番スイーツ「マックフルーリー」シリーズ史上初となる、“白玉”を使った新商品「マックフルーリー カスタード 白玉のっけてみた」(税込320円)を、全国のマクドナルド店舗で発売した。10月上旬までの期間限定。

なめらかなソフトクリームに、もちもち食感の一口サイズの白玉をトッピングした。濃厚な味わいのとろーりカスタードソースとサクサク食感のコーンクラッシュがソフトクリームのおいしさを引き立てる、ひんやり&もちもちの新食感スイーツ。白玉とカスタードソースをミックスする楽しさを表現した数量限定カップで提供する。さらに、100個中16個の確率で使用される「特別レアカップ」には、マックフルーリーのイメージキャラクター「DJマックフルーリー」がデザインされている。

なお、日本マクドナルドによると、「マックフルーリー カスタード 白玉のっけてみた」は、「数々の困難を乗り越え、こだわりぬいた自信作」だという。開発にあたっては、「白玉とソフトクリームが同じ色で見えにくい」「白玉同士がくっついてしまう」など、さまざまなハードルがあり、白玉をカスタードソースでコーティングするなど、1年以上かけて改良を重ね、完成に至った。商品開発担当者は「こんなに苦労したマックフルーリーは初めて」とこぼしたという。
「DJマックフルーリー」がデザインされた「特別レアカップ」

「DJマックフルーリー」がデザインされた「特別レアカップ」